Norway & Sweden #4



オスロの街歩きその2。

次なるコーヒー屋さんに向けて、お散歩開始です。


公園かと思いきや墓地、みたいな道をてくてくと歩き、やって来たのは、Tim Wendelboe。
FUGLENにもコーヒー豆を納入しているお店です。

Tim Wendelboe
https://www.timwendelboe.no/


店内は小さめで、皆さん外でコーヒーをいただいている模様。
我々は、持ち帰りにしました。

持ち帰り用にも、ラテアート

すっかり青空になったオスロの街を、コーヒー片手に散策できるなんて。
うっすら格好良いようですが、朝から歩いていて、隠しようのない疲労感が顔に出ているのが辛いところ。
もっとシャキッと歩かねば。


雨上がりの植物はつやつや。


穏やかで、人の少ない夏のオスロの街。

オスロの街は整然として大体のところがきれいで。
古い建物も、新しい建物もよい感じに混ざり合っています。

なのだけど、唐突にすごくゴミが散乱していてギョッとすることもありました。


オスロ中央駅まで戻って来ました。

朝チェックしておいたスーパーへ。ときめく品揃えで、さっと手に取ったりんごジュースのお値段にびっくりしたり。ノルウェーは、スーパーでもお高いことが多くて、なんでも買っちゃうという訳には行かなかったのが心残り。


駅の外には、小さな観覧車。移動遊園地かな?


ホテルに一旦戻って、荷物を置いてきました。

この辺りは観光客がいっぱいで、通りの雰囲気が、ヘルシンキのエスプラナーディ通りに似てるような気がします。

緑の公園と、噴水。大通り。アイスクリームを売るお店。


16時ごろ、もう一度国立美術館に行ってみました。

朝見かけたような大混雑はすでに落ち着いていたので、入ってみることに。
Oslo passで入館できます。

館内には、各有名な作家さんの絵があったりします。さすが国立美術館です。
ノルウェーの自然を描いた絵がいくつもあって、絵の中の水のきらめきが、とても美しかった。
細かく部屋がわかれていて、各部屋に番号がついているので、順番に見やすくなっています。

ムンク作品は、その中のひとつの部屋に集められていました。


ぽってりとしたお月様。
ひときわ人が集まっている前には…


叫び。

盗難とか色々とあったせいか、この絵にだけカバーがついています。

昔は怖い絵だと思っていたけど、今はコミカルに感じます。びじゅチューン、「ムンクの叫びラーメン」の影響かも。思わず鼻歌が出てしまう。

ムンクの作品以外では、こんな絵が気に入りました。


国立美術館のミュージアムショップには、収蔵品のハガキやオリジナルグッズのほか、アートな本やノルウェーのアートな品物などが並んでいました。
水曜どうでしょうで登場したムンクさんは、どこにも見つけられなかった…ちょっと欲しかったかも。

芸術を楽しんだ後は、お腹が空いてきたので夜ごはんの調達に。

オスロでは、当初行ってみたかったレストランが軒並み夏休みだったりで、こうなったらお手軽ごはんで持ち帰りにしよう、と腹を括っていました。
夏休みという以外にも、オスロは日月お休みのお店が基本的に多いことがわかったので、次に来るときは曜日を考えなくては!

今日の夜ごはんは、『3日でまわる北欧 in オスロ』という本で紹介されていたハンバーガーのお店、ILLEGAL BURGER。
ホテルから徒歩8分ぐらいのところにありました。


オスロにはグルメバーバーの波が押し寄せているのか、もう落ち着き気味なのか、おいしいオリジナルハンバーガーのお店がいくつもあるようで、歩いているとバーガーの文字をよく見かけました。

裏道っぽい通りの、小さなビルの小さな入り口で、入りにくい雰囲気のところにお店がありました。あの本を見て、どれくらいの日本人が店に来たことがあるのか、ちょっと気になるところです。


GOURMETと、ILLEGAL SPESSIAL、それとポテトをお願いしました。


お店でいただけば写真がきれいに撮れたのですが、持ち帰りなのでこんな具合で。
ホテルの部屋で、ノルウェー産のりんごジュースとともにいただきまーす。

GOURMETはトリュフのかおりがしてチーズもたっぷり。豪華な味がしました。
ILLEGAL SPESSIALは、少しピリ辛かな?どちらもおいしかったです。お肉も他の具もしっかり入っています。ポテトもおいしい。
一緒についてくるマヨネーズはオリジナルと言っていたような気がします。クリーミーでマイルドな味。


ごちそうさまでした。