夏の旅から、ただいま!
今年はノルウェーのオスロと、スウェーデンの2カ国巡ってきました。
旅のメインはFavikenというレストラン。
まずはレストランの予約を確定して、その前後に街歩きを入れてみた!という具合なのです。
出発は成田空港の第2ターミナルから。
ラウンジに立ち寄っているのはワンワールドのサファイアのおかげなのですが(これがいつまで続くサービスなのだろうかと、いつも心配している)、今回はちょっと違った事情もありました。
フィンエアーで成田→ヘルシンキ移動なのですが、フィンエアーの入札制度というのを利用して、ビジネスクラスの落札に成功したのです。嬉。
最近は入札制度、増えて来てるみたいですね。知らなかった〜。
飛行機のチケットはJTBのwebサイトで購入していたものですが、eチケッットの予約番号からフィンエアーのサイトにログインしていたのが良かったのか、入札いかが?のメールが届き、これは!と飛びついての入札。好きな金額を入札し、あとは結果を待つばかり。この時は、400€〜600€の間で入札が可能でしたが、ネット上の情報からすると、200€ぐらいから入札できることもあるみたいです。これは繁忙期とかチケットの種類とかの違いもあるのかな?
搭乗日の7日前くらいに、落札できますよ的案内のメールが来て、そこから何時間か以内にクレジットカードで入札金額をお支払いしました。
もともとJTB発行のeチケットがあったわけですが、この時点でフィンエアーから新しいeチケットが届くので、後者をチェックイン等に利用することになります。
そして旅の寸前に気づきました。この夏からフィンエアーの成田便が1日2本になっており、そのうちひとつは新型のA350であることを。
そしてたまたま新型に当たっていました。←お値段で決めていたので、内容をよく見ていなかった。
こちらがビジネスクラスの席、窓際です。
シートは1-2-1で、窓側は窓に向かって斜めの座席となっていました。ゆったり。
クッションもスリッパもポーチもmarimekko。なんてかわいいのでしょう。
毛布じゃなくて、ふんわりとした感じのお布団(?)もありました。
席に着いて、ブルーベリージュースをいただきます。
飛行機が安定した後、食事前の飲み物では、ポルトガルの甘いワイン。
頭がクラクラしながら、前菜はスープを。クルトンが思いの外いっぱい入っています。
前菜が終わると、次はメイン。
私は和っぽいひと皿に。ビジネスクラスのごはんは3種類あって、この鮭か、すきやき、そしてもう一つがパスタです。
旅の仲間Pは、パスタを選んでいた模様。
私は気持ち悪さでほとんど鮭が食べられず、この後出るはずだったアイスクリームもいただけませんでした。トホホ。
ああ、だいぶ落ち着いたよ〜っとなったころ、CAさんがささっとフルーツを持って来てくれました。そしてハーブティーも。
機内の明かりはオーロラ仕様で、ゆらゆらと。
いつもじゃなくて、機内アナウンス後に変化していきました。
朝ごはんもいくつかのメニューから選べまして、まだ胃が不安だったので、野菜多めのチキンにしてみました。
Pはホットサンドを頼んだみたい。
ごちそうさまでした。
ほとんど寝ることもなく、ヘルシンキに到着。
乗ってみた感想ですが、入札してみてよかったです。大満足。
今まで何度かビジネスクラスに乗れたこともありましたが、今回の席はとーっても素晴らしかった。入札どうしようかと思っていたら、とてもお勧めしたいです。今後ライバルが増えちゃう?
ヘルシンキでは、シェンゲンエリア内のフィンエアーのラウンジにも立ち寄ってみました。
ケーキをもぐもぐ。
オスロ行きの便は遅れていて、搭乗口で待機。
やっと到着した飛行機からは日本人が勢い良く降りてきて、ダッシュでパスポートコントロールに向かっていきました。大変だ。急いで!の声に私もドキドキしてきました。ちょうど走るのに遅れたご夫婦が親世代ぐらいだったりして…。がんばって!
数日後、自分も同じ目に会ったのですが。それはまた今度のお話で。
パッと変わって、オスロの空港です。
搭乗時にバタバタしたのと、乗った途端に寝てしまったので、写真なし。
空港から街には、Flytogetという電車に乗って移動します。
専用のチケット販売機で、往復のチケットを購入しました。チケットは1枚なので、次に乗るまで無くさないように注意が必要です。


























