11月5日土曜日、夜明け前。
この日は土曜日かつ祭日の、 Pyhäinpäivä(諸聖人の日)という日でした。
これに気付いたのは、なんと前日の夜…。時すでに遅し、ですがこの祭日にはほとんどの店が開かないそうなのです。もともと土曜日はお休みのお店が多いこともあり、金曜日に行動を集中させていたため助かりましたが。なんという事前チェックの甘さよ!大いに反省。
そんな朝早く、ホテルを6:30に抜け出して、トラム乗り場へ。
Etelärantaから1Aのトラムに乗って、お出かけするつもり…が、祭日は1Aはやってないではないかー、トホホ。
仕方ないので、2番のトラムで途中まで行って、次のOlymplalalturiで3番トラムに乗り継いで目的地に出来る限り近づいてみようかということにしました。
朝早くのトラムは、さすがに空いています。
2番から3番に乗り継ごうと思っていたら、あら不思議。2番トラムはOlymplalalturiで自動的に3番に変わりました。トラムの路線図にも、確かにそんな風なマークがついているので、ここで番号が切り替わるようになっているみたい。
トラムの路線図
https://www.hsl.fi/en/timetables-and-routes/routemaps
そのままそのトラムに乗って、Elran Sairaalaで下車。そこから15分ほど歩きます。
各国の大使館が多いエリアを歩くので、建物チェックが楽しい散歩道。
海岸沿いに、建物が見えて来ました。
粉雪がちらつく中、やってきたのはLöylyというサウナ。
比較的新しい施設で、Webで事前予約ができるようになっています。
普段はお昼ごろからの営業ですが、土曜日は早朝サウナが楽しめるということで、予約しておきました。1人19€。
深く考えずに予約していたけど、祭日でもやっていて良かった。
受付で名前を言って、バスタオルと、サウナでお尻の下にひくタオル、ロッカーの鍵をもらいます。
更衣室はこんな感じ。
ロッカーの鍵は、番号が既に決まっていました。
ここで水着に着替えると、次の部屋はシャワールームになっているので身体を洗います。タオルはさらにその次の扉の先のエリアに、かけたり置いたりできる場所があります。
サウナはTraditional smoke saunaと、Wood-burning saunaの2種類。この2つを交互に行ったり来たりしてみました。フロアにはくつろぎスペースのようなものもちゃんとあるので、そちらでお水も補給しつつ。
Traditionalのほうは一度外に出てから入るような風になっていて、水着でこのマイナスの気温の中外に出る、というのがちょうどひんやり気持ちよかったな…数秒は。
海にも歩いて行けるようになっていて、フィンランドの人は、ちゃんと入りに行ってました!すごいなぁ。私もトライしようとしましたが、海に行く途中の道は人の歩いた後で水の滴りが凍ってしまっていて、ツルツル滑って前に進めませんでした。
30-40分ほどしてちょっと頭が痛くなってきたところで、他の人よりもお先にあがることにしました。ポカエリスエット持って来ればよかった。
シャワールームにはシャンプーとボディジェルがありますが、シャワーごとにここはシャンプー、ここはボディジェルと分れておいてありますのでご注意を!私は気づかずシャンプーで全身洗っちゃいました。ハチミツのいい香り。
更衣室にはドライヤーがあるので、頭もしっかり乾かしましょう。
Löylyにはレストランもあります。今の時期はここまで来る人はどれくらいいるのかなぁ。
夏は海も見えるので人気がありそう。
まだ開店前のお時間。
外はもう明るくなってきていて、青空も見えていました。
今日は良いお天気になりそう!
帰りはすぐ目の前にあるバス停からバスに乗っていきます。
こちらはホテル近くまで行かないので、とりあえずKamppiで降りて歩こうかな。
サウナ効果で身体がポカポカとしているうちに、急いでホテルまで戻らなくちゃ。














