ヘルシンキ、2日目の夜ごはんは、Restaurant Askにて。
夜は98€のおまかせのみ。予約確認のメールを送った時に、苦手な食べ物を伝えておきました。
飲物は、旅仲間PはアルコールのBeverage menu 80€を。私はnon alcoholic Beverage Menu 40€を。各料理に合わせて、こちらもおまかせで出て来ます。
26席とこぢんまりとした店内は、かしこまりすぎてなくて雰囲気が良いです。スタッフもとてもにこやか。
次々とテンポよくお料理が運ばれて来ました。
お料理は何人かのシェフっぽい人が運んで来てくれて、説明もしてくれました。英語なので、とりあえずわかる単語だけふむふむと聞いて、お料理に挑みます。
アーティチョークの花からとったというスープが、出汁が効いていてびっくりしました。本当にアーティチョークの花以外入っていないのかどうかは、英語力がなくてわからず。
メモを取っておらず名前がすでにわからなくなっております。
飲み物コースは、この後のお皿から。
ノンアルコールも、ソムリエさんが用意してくれました。。
全部は残念ながらよく覚えていないのですが、ノンアルコールでは杏仁豆腐の液みたいな飲み物が面白かった…。桃の香りのするすっきりとした白茶っぽい飲み物とか、ぶどうというよりレーズンっぽい味のするジュースだったりと、次は何が来るんだろうかととても楽しめました。新しい味が好きな人には、とってもおすすめです。
Baltic Herring & Radish
Potato, Potato & Potato
Hazelnut & Elk
Elkのタルタルと一緒にどうぞ、と出て来た小さなブリオッシュがかわいい。
Mushroom & Rice
Pike Perch & Greens
Wild Duck & Beetroot
こちらの三日月みたいなお料理は、メニューには載っていなかったもの。レバーっぽい味がしました。説明がよく聞き取れず、何だったのかよくわからないまま、パクッと。
そして次に出て来たお口直しのアイスっぽいものも、メニューに記載のなかったもの。
聞き間違えでなければ、レモンバームのアイス。独特の香りが癖になりそうでした。まるでタイのリゾートにいるような味。もう一回食べたい。
Anise Hyssop & Sea Buckthorn
Currant & Pancake
そして最後の小さなお菓子たち。
小さな小さなムンッキ(ドーナッツ)に、フィンランドのささやかな主張を感じました。
ひと皿ひと皿の量は少な目だけれど、全部いただくとかなりお腹いっぱいになります。
苦しすぎてパスしてしまったコーヒーは、テーブル毎にその場でドリップしてくれるみたいでした。うーむ、頼めば良かった…。
近くのテーブルから漂うコーヒーの良い香りにつつまれつつ、お店を後にしたのでした。
ごちそうさまでした。



















