Autumn Helsinki #7





お昼ごはんとコーヒーの後は、お散歩スタート。
今回見送ってしまったRavintola KAMOMEの前まで来ました。


店内のお客さんが写っちゃうので看板だけ
かもめのマークがそのまま『かもめ食堂』っぽい雰囲気。今は日本人オーナーさんのお店だそうです。
前のKAHVILA SUOMIはボリュームたっぷりごはんで良かったけれど、新しいお店のお料理も、サイトを見るとなかなかおいしそうなのです。和っぽいメニューのようなので、地元の人にも日本食レストランとして人気が出たりするのかな?

ちなみに以前のKAHVILA SUOMI時代に食べたごはんはこんな感じでした。
懐かしい、大きなじゃがいも。これ、普通サイズのじゃがいもなんですよ。

KAHVILA SUOMI

『かもめ食堂』の郷愁にひたった後は、お次もランチを食べてみたかったお店へふらふらと。
SIS. DELI + CAFEに来ました。ヘルシンキに何店舗かあるお店のひとつです。

ああ、短い日数だと、ごはん回数が限られているのが辛すぎる。


せっかくなので、オリジナルパッケージのハチミツを購入してみました。
お野菜たっぷりデリごはん、おいしそうでした。いつかまた来れたらいいな。


JOHANNA GULLICHESENでは、オーブン用ミトンを片手分だけ買ったりして。


ビンテージ食器のお店をあれこれとチェックした後、Fleuristeというカフェでひとやすみ。


ホットチョコレート(ココア系統)と、


プラムのタルト。
自然な甘さでおいしかったです。こちらは週末のブランチメニューが良いと、Visit HelsinkiのBlogにありましたよ。


どんどん進みましょう。
次に向かったのは、LOKALというお店。一見画廊のようでもあり、お店の奥ではフィンランドの作家さんの作品が買えて、カフェもあるという素晴らしさ。
ここで、NATHALIE LAHDENMÄKIさんの器を購入しました。前に丸っぽいカップを買ったので、今回はカチっとした雰囲気のカップに。薄いので、大切に日本に持って帰らねば!


すっかり手荷物が多くなったので、一旦ホテルに戻って荷物を置いてきました。


身軽になったところで、ヘルシンキ大聖堂近くのLapuan kankuritへ!


下調べが不十分なので、果たして日本よりお手頃価格だったのかよくわからないけど、とりあえず免税手続きもできるし、いいのだ。種類もいっぱい見ることができて、楽しい
品数は減るけど、ストックマンでもお得に買うことができたりします。それはまた後日。


Lapuanで買ったものも多かったので、またホテルに戻りまして、その後夜ごはんに出発。

予約していたレストラン近くのAnton & Antonにも寄り道しちゃいました。
こちらは、こだわりの食材店。ヘルシンキ市内に何店舗かあります。
昨日行ったPatisserie Teemu & Markusのケーキも売っているし、Kaffa Roasteryのコーヒーもあったり、素敵なチョコレートもあったりするので、色々回らなくてもここに来れば大体のものが揃いそうです。こぢんまりとした中に、良いものがいっぱい。
しぼりたてのオレンジジュースもありました。ヘルシンキのスーパーでは初めて見たかも。


↓この女の子のマークのジュースが、フィンランドっぽさ満点でかわいい。
空港の免税店でも見たことがありますが、こんなに種類があったんだ。


そろそろレストランが開く時間かな。