Autumn Helsinki #14



3泊はあっという間。
もう帰らないといけません。


空港行きの電車は、割と端っこのホーム。


少し早めに空港に着いたので、チェックインカウンターが開くまで空港のカフェで昼ごはん。
出発ロビーよりも、到着ロビーのフロアのほうが、お店も席数も多いのでおすすめです。


こちらのサーモンピザを。オーダーすると温めて出してくれました。ベリーのスムージーと一緒にいただきまーす。
って、今になってみてこの写真をみると、右側のフィンランドのチーズとクラウドベリージャムのサンドがすごくすごく気になる。

こちらのカフェで、ほんのちょっぴり国際交流がありました。
ヘルシンキに到着したばかりっぽい女の子が隣の席にいまして、何やら携帯と格闘中。SIMカードを購入したのに、携帯をつついて開ける器具を忘れちゃったみたいで、使えそうなものを次々と携帯に差し込もうとして失敗していました。
これ、我々も到着時に同様に困ったのですが、なんとなんと旅仲間Pのメガネの一部がちょうど携帯にフィットして、SIMカードをセットすることができたんです。
それを思い出したので、その困っている女の子にジェスチャーしつつ声をかけて、Pのメガネの端っこを差し込んでSIMを入れられるようにしてあげました。女の子感激。私も嬉しい。
SIMを現地で買って使おうと思っている方、SIMを入れ替える際の道具に、くれぐれもご注意下さい。

さてさて、JALのチェックインカウンターは3時間前ぐらいに開けてくれたので、あまり混雑することなく保安検査場を通ることに成功。

そしてそのままFinnairラウンジにお邪魔したのですが、衝撃の事実を知ることに。サファイアカードでは、Finnairのプレミアムラウンジには入れなくなってました…。いつかは来ると思っていたこの時。
夏のアイスランドの時にお世話になったのが、最後の思い出になっちゃった。ずっと忘れないよ、今までありがとう。

通常のラウンジのほうにお邪魔しましたが、こちらはもう大混雑でびっくり。ここはワンワールドのステータスカードがなくても有料で利用することもできるけど(結構高い)、有料で入ってから席がなかったら、なんて悲しいことだろうか、などとモヤモヤ考えていたら、あっという間に搭乗時間。この混雑っぷりだと、ここもそのうちカードだけでは入れなくなるかもって思いました

ゲートに行ってみると、今回のJALは沖にいまして、バス移動。


帰りの機内食、あれこれ。
日本発のほうがおいしいけど、帰国便でヘンテコメニューを食べるのも結構好きです。


こちらは旅仲間Pの。


こちらが私の。中華風を目指して道に迷った感じの、ネギ生姜味の鶏肉と、ごはん。
奥の三つ並んでいる左側、ローストビーフって書いてあったけど、これはハムであるとここに宣言します。

間にアイスクリームを挟んで、朝ごはんはこちら。


すごくないですか。この潔さ。

私はゆかりご飯も鮭も好き(この鮭が結構おいしい)だけど、フィンランドおよびその他海外の人が乗っていた場合どう思うんだろうかと、非常に非常に気になりました。
奥に見えるヨーグルトと、その隣のシリアルがおいしかったので、そちらで満足したりする…のかな。


あっという間に帰国。
成田空港はいつもの様子で待っていてくれました。もっと建物がかっこよければいいのにと思うけど、もう見慣れてくるとこれはこれで良いかなーなんて。

すっかりよく知っている気がしていたヘルシンキ。まだまだ知らないお店や行ってみたいところがもりもりとあって、また行かなくては!と帰ってきてすぐにマイルの計算とお休みの予定をチェックしちゃいました。残念ながら、当分先になりそう…。
またタイミングが合って、行けますように。今度は祭日には気をつけます。

おしまい。