アイスランドの馬たち。
どの馬もやさしい顔をしていて、いかにも人懐こそうなのです。前髪が素敵でしょう?
乗馬をできるところが、そこかしこにあります。
いつも移動ばかりしていてそんな時間がないのですが、いつか乗ってみたいな。
仔馬は前回の旅よりもたっぷり見ることができました。仔馬同士がじゃれあっている姿に、頬が緩みっぱなし。
物思いにふけっている、霧の中の羊たち。
走り出してしばらくしたら、こんな道の状態になってしまいました。周囲が見えないどころか、道路の先も危ない。
まだ朝早いので対向車がほとんどないのが救いです。
これは大変大変、と走っていたら、その先には突然の青空。
この後すぐにまた霧の中に戻ってしまいましたが、つかの間の青空がまぶしく、とてもきれいでした。
Hólmavík の町で見かけた、小さな飛行場。
上の写真にちらりと写っている道路標識ですが、白い□で囲われているのが道路の番号、右の数字は表示されている場所までの距離です。
Isafjörðurからもう223キロも離れているんだ。
朝ごはん第2弾の、飲むSkyr。
Skyrはアイスランド独特のヨーグルとのようなもので、実はチーズに近いみたいです。
ヨーグルトのようにすくって食べるものが主流だけれど、飲むタイプのものもあって、私はこちらが食べやすくて好きです。
ガソリンスタンドの売店では小さいものが売っていて、スーパーに行くと大きなパックのものもありました。
青空と、雲とまだら模様の天気。
この日を境に、曇りがちの日が多くなっていきました。
Sauðárkrókurで評判のパン屋さんで、早めのお昼ごはん。
Sauðárkróksbakarí
http://www.saudarkroksbakari.net/
きのこのスープと、サンドイッチ(ケイジャンチキンのようなものが挟まっていました。すみずみまで、チキンたっぷり。)、アイスランドのドーナツを買って、店内の席へ。
スープはカウンターで料金を払ったあとは、自分でお皿にそそぐ仕組み。おかわりはたぶんダメなんじゃないかなぁと思います。
サンドもスープもおいしかったですよ~。
このお店のパンは、デニッシュ系よりもハード系が多かったかなと思います。
ケーキもあって。
このカエルのケーキ、かわいいっ!味は…たぶんマジパンなのだろうけど。
そうだ、クロワッサンを買うのを忘れてた。
旅の舞台は、西部フィヨルドエリアから、北部へと進みます。














