Iceland 2016 #7




ピヨ。

パフィンの群れに感激した後、車で来た道を戻ります。
この道の途中にも、かわいい鳥がいます。Arctic ternの雛たちが道路間際をトコトコ歩いているんです。


右が親鳥。写真を撮ろうと近づくと、思いっきり威嚇されますのでご注意を。
Arctic ternは飛ぶ姿がすっきりと美しく、親鳥もお気に入りになりました。
↑の写真は車の中からそろそろっと通りすがりつつ撮っています。

この鳥の親子、今回の旅路ではいたるところで見かけてとってもかわいかったのですが、何故こんな道の近くに!?というところに巣を作っている結果、よく車にぶつかっているようでもありました…。
幸い私達の乗る車では全行程でよけきることができましたが、鳥の飛び方によっては鳥と車の事故が起きてしまうこともあるのかなと。威嚇しようと、ヒラリとまず車に向かって飛んできてしまうのです。他にも2種類くらいの鳥が、同様に道のすぐ近くに巣を作る傾向があるようでした。


空が明るくなって、目に飛び込んできた青い海と白い砂浜。


途中の川のせせらぎに癒され。


いくつかの丘を越えて、Dynjandi(ディンヤンディ)の滝までやって来ました。


既に観光客でいっぱいの駐車場に車を停めてみると、ひっ、またここにもフワフワ虫がいっぱいだよ~。気にしない、気にしない、気にしないと唱えてみる。
滝までは少し歩きます。


圧巻の大瀑布。
アイスランドには数多くの滝がありますが、視点からすると、この滝が一番迫力があるかもしれません。

駐車場ではどこかのツアーがランチの準備をしていて(ソフトフランスパンのようなパンと水、Skyrだけというシンプルなもの)、それを見ていたら私のお腹もぐぅっと鳴りました。

移動をして、þingeyriの町へ。


あらかじめチェックしておいたカフェにやってきました。
緑の壁が、まぶしい。


simbahöllin café
http://www.simbahollin.is/


ワッフルや甘い物がおすすめのカフェですが、お昼を食べたかったのでスープをオーダー。パンもついてきました。会計を先に済ませると、席まで運んで来てくれます。
ミネストローネと、トマトのスープ。
ミネストローネはほっとするマイルドな味で、トマトのスープはスパイシー。昨年も思いましたが、アイスランドではトマトのスープは基本スパイシーなようです。パンと一緒で丁度良いお味。ごちそうさまでした。

þingeyriの町は小さ目でカフェもあってほどよい感じ。
もしアイスランドに住むなら、これぐらいの町がいいかなぁなんて妄想に浸るのでした。