先日の土曜日の世界ふしぎ発見は、アイスランドでした。
番組で紹介されていた温泉パンは、前回の旅で食べたことがあります。確かにほんのり甘くて食べやすかったな~。そういえば私の見落としかもしれませんが、各パン屋さんでは温泉パン、としての品物を見かけなかったような気がします。
さて、パンもコーヒーも買ったので、そろそろ出発しましょう。
街中ではラウンドアバウトよりも、普通に信号がある交差点のほうが多くて、左折するときの信号はこんな感じ。矢印も青になります。
運転時のカーナビとして、携帯のGoogle mapを使用しています(現地のsimにて)。昨年も利用しましたが、今年のほうが案内がより細かくなっている印象でした。
ただし通信状況が悪いときもあるので、紙の地図も持っていた方が安心です。
レイキャヴィクの街を出て、北上します。
Hvalfjörður(クヴァルフィヨルズル)の有料トンネル(1000ISK、カードok)を通り抜け、西部フィヨルドへ方面へ。
トンネルを抜けるころまではそこそこの車の量がありますが、だんだんと減ってきて、周囲の景色もみるみるうちに壮大になっていきます。
岩と草原のところどころに、綿のような花が咲いていました。
後で調べたところによると、北極綿というもののようです。レイキャヴィクではこの綿なのか、タンポポなのか、綿毛がふわふわと風に乗って漂っていました。
アイスランドと言えば、滝。
移動の途中で、有名な滝にも寄りました。
![]() |
| Barnafoss |
![]() |
| Hraunfossar |
Hraunfossarは変わった滝で、大地の中から勢いよく水が浸み出しています。上に川がないのです。こういった現象は、あまり大きくないものならば他の場所でも見ることがありました。
この二つの滝はすぐ近くにあって、駐車場も同じ場所にあります。
そしてここで、今回のアイスランドで私を悩ますものが既に現れていました…。
それは、虫。
蚊のようなふわふわした飛び方をする虫が沢山いるのです。刺さないけれど。
それが気になって気になって。
この時点では、ここだけかなぁと思ったのですが、その後もずっと続いたのでした。
車の前面にも1日で相当数の虫の死骸がついてしまって、恐れおののいていました…。
気温もほんのりあたたかく、花も咲いているこの季節。虫もそりゃあ出て来たいですよね。うん。
お昼ごはんは、Búðardalurのレストラン、Leifsbúðで。
海辺の小さな町には、のんびりとした空気が流れていました。
Leifsbúð
https://leifsbud.is/
一番人気のシーフードシチューは売り切れで残念。
この日のスペシャルだった自家製の鮭の燻製を使ったお料理と、ニジマスのオレンジソースがけをオーダーしてみました。
お魚もおいしいけど、付け合せのポテトがおいしい~。
この2皿で、5900ISKでした。やっぱり外食はちょっと高めかな?ごちそうさまでした。
このカフェは観光案内所が併設されていたので、そちらで西部フィヨルド地域のMAPもしっかりいただいておきました。











