Iceland 2016 #20




レイキャヴィク町歩きその2。
雨が降ったりやんだりしています。

アイスランド産の食べ物を売っているお店、Frú Laugaに来ました。
レイキャヴィクに2店舗あって、中心部に近いほうのお店なのですが…

Frú Lauga



扉に紙が貼ってあって、店内には人もおらず、電気もついていない。
臨時で閉店?アイスランド語で、よくわからず。
でもなんとなく、もうひとつのお店がやってるよ、と書いてあるように思えたので、もうひとつのお店へ行ってみることにしました。
どちらかというと、お世話になったキャンプサイトに近いところの住宅街にあります。


よかった、こちらは開いてました。この店舗は中心部からは少し離れているけど、無料の駐車場があるので、車の場合は立ち寄りやすいお店かもしれません。

店内には、アイスランドで作られた食べ物がたくさん。もちろん他のお店にあるものもあるけれど、初めて見るものも多かったです。
生の野菜や、お肉類もあって、キッチン付の宿に泊まっているならぜひぜひ利用したいものが並んでいました。


お土産をいくつか買ったのですが、その中でも嬉しかったのがこのお茶のシリーズ。アイスランドでブレンドされているお茶のシリーズだそうで、白クマのマークがかわいい。
手前の赤い箱はルイボスティーで、ハーブティーっぽさもある味でした。奥のはカモミール。
他に、定番のアイスランドの苔のお茶や、お花のスパイスも買いました。

そろそろお昼ごはんにしようと向かったのは、こちらのレストラン。

TORFAN
http://www.torfan.is/


アイスランドではロブスタースープという名の手長エビのスープが有名ですが、これをちゃんとしたお店で食べてみたいーと思っていたんです。
そしてこのお店は、どうやらそのスープがおいしいと評判のようだったのでチェックしていました。
かわいいセレクトショップ、aurumからもすぐ近くです。

通りから40何歩かで入口まで到着するよ、と看板が出ていたけど、90歩近くかかってしまいました。足の長さの違いでしょうか…。


気軽そうな看板、そして明るい外観とは裏腹に、店内はクラシックな雰囲気もあって落ち着いています。サービスもしっかり。アウトドアな恰好で入って良かったのか躊躇してしまう空間でした。

この天井のお魚の絵が素敵。


ロブスタースープを2人分オーダーしました。


パンとバターがセットで出てきます。

そしてロブスタースープは、ジャグのような容器からテーブルでお皿にそそいでくれました。


じゃーん。
濃厚でおいしい~。昨年いただいたスープのどれよりも、海老度が高い。
そして器が大きいので、この一皿とパンだけでもう充分にお腹がいっぱいになりました。

ごちそうさまでした、とサービスの人に声をかけようとしたら、「2杯目もあるよ」とジャグをまた持ってきたので、もったいなくもお腹がいっぱいなんですとストップをかけることに。まさかおかわりがあるとは…!
こういうときって、ちゃんとおいしいと思っていることは伝わっているのかが心配です。残しただけって思われたら悲しい。


そろそろ今夜のホテルに行こうかな、と移動をし始めたら、ちょうど何かのスト(?)をしている団体に遭遇。車が渋滞を起こしていました。
既のところで渋滞エリアの寸前を左折で回避できて助かった~。