Iceland 2016 #18





ホテルをのんびりとチェックアウトして向かった先は、Þingvellir(シンクヴェトリル)国立公園内の、キャンプ場。
そして到着したらトレッキングをするつもり、の予定でした。

…ですが、行ってみたら想像以上にフワフワ虫が大量発生中、利用チケットももらってから現地に行って、どうしようかと途方に暮れてしまったのです。大型サイズのフワフワ虫たちが、嬉しそうに私たちのまわりを飛びます。

景色は素晴らしく、設備も整っているキャンプ場。今はその時ではないのだ、と、シンクヴェトリルを後にして、次なるキャンプ場へと移動したのでした…。
ちなみに虫のせいかはわかりませんが、すごく空いていました。

そして移動した先は、レイキャヴィク市内のキャンプ場。
ここはアイスランドでキャンプをするにあたって参考にしたサイトの方が、絶賛していたところだったので、気になっていました。


このかわいいロゴを見たら、もうここでいいのだって思えたのでした。
シンクヴェトリルとレイキャヴィクは割と近いので、もしここがぎゅうっぎゅうだったら、シンクヴェトリルに覚悟を決めて戻るつもりではありました。


コインロッカーまでかわいい。
キャンプ場内には、世界各国から来たゲストがひしめいていて、活気がありました。

Reykjavík Campsite
http://www.reykjavikcampsite.is


キッチンの棟もあって、コンロも使えます。前の旅人たちが残した調味料類も自由に使ってokの模様。鼻歌を歌いながら料理をしている人もいて、雰囲気がとてもいい。


中央の棟以外に、離れた場所にも水回りの棟がちゃんとあります。水も、お湯も完璧。

このレイキャヴィクのキャンプ場は、オートキャンプのエリアと、そうでないエリアが分かれていました。オートキャンプのエリアは想像通りの駐車場状だったので、オートキャンプじゃないエリアにテントを設営することにしました。運び入れる時だけ、場内の道路に車で運んでokです。


エリアにはテントがいっぱい。
すぐ近くに立派な競技場があって、何かのスポーツチームの歓声が聞こえます。


宿泊する日にちに合わせて、シールをくれます。


この日の夜ごはんは、いままで持っていた食べ物の総決算。
まずはお気に入りの赤いジュースを飲んで(ルバーブも入っています)。


くるみ味のミルクも。
味はそのまま、くるみ味で少し甘め。


スーパーで買っておいたクリームチーズはきのこ味。
奥にちょこっと見えるのは、ハムのディップです。

そしてそして、現地で売っているカップヌードルにもチャレンジしました。
これも、事前にスーパーで買っておいたもの。


チキン味と、トムヤムクン味。どちらも普通においしかったです。スーパーで探した感じだと、アイスランドオリジナルのフレーバーは、売られていないようでした。手長エビ味とかあってもいいかも♪

キャンプ場では特に食べ物を売っていないようだったので(マグカップを持っていくと購入できるホットチョコ、それと有料の朝食サービスはありました)、食べ物は用意しておくのが良いと思います。
街中なので、外に食べに行っても良いかも。

ここで少し時間を巻き戻し。

レイキャヴィクのキャンプ場を使おうと決めた後、プチ観光もこなしてきました。
Perlan(ペルトラン)。
丘の上にあって、レイキャヴィクの街がよく見渡せる場所です。


そうして撮影したのが、一番上の一枚目の写真です。
あの大きなハットルグリムスの教会がちいさくて、かわいらしく見えました。


大晦日になると、レイキャヴィクではそこかしこで花火が上がるそうです。
この丘の上からみると、それがとってもきれいに見えるのだとか。
いつか冬に来るのもいいかも、なんて思いを馳せるのでした。