アイスランドといえば!の観光の拠点、ゴールデンサークルまで来ました。
ここまで来れば、ホテルまではあと少し。
Þingvellir(シンクヴェトリル)国立公園の真ん中あたり、Þingvallavatn(シンクヴァトラヴァトン湖)の上だけぽっかりと晴れていました。
曇り空が続いていたから、嬉しい!
大きく伸びをして、深呼吸をしたい、だけどここにはフワフワ虫がたっぷりいるので小さめの呼吸で。
道の両脇には、花の時期が終わりつつあるルピナスが広がっていました。
終わった後の状態からすると、豆の仲間。
そしてこちらが本日の宿です。
ION Luxury Adventure hotel
http://ioniceland.is
昨年がとても良かったので、また来てみました。
今年はハイシーズンで満室、ということできっとホテルの管理も大変なのでしょう。掃除が全体的に甘い感じでした。裏方のスタッフも大忙し!と思われます。
ウェルカムで置いてあるチョコレートは相変わらずおいしい。
お部屋のアメニティはSOLEYなのが嬉しい。アイスランドのハーブが使われているスキンケアのブランドです。
シャワールームには、頭と身体兼用のタイプのシャンプーがあります。
こちら、ホテルのプールのシャワールームにも置いてありますが、ちょうど私がプール(温水)に行ったときは残りわずか!という状態でした。
ついでに、プールに置いてあったバスタオルが思わず笑ってしまうぐらいボロボロであったのが印象に残りました。
プールの片付けが追いついていなかったみたいで、片付け前にいれてもらったような感じだったから仕方ないのかなー。
そして夜ごはん。
飲み物はアイスランドの地ビールが選べるようになっていました。
どこかでクラフトビールが流行っているというお話を見たような気がして、それをまさに実感。
パンとやわらかいバター。
根セロリのスープは、やさしい味。おいしい。
鶏レバーのパテ。たっぷりサイズでした。
サーモンは塩味がやや効いています。
こちらはオオカミウオのお料理。おいしい!けども、方向としては高級なフィレオフィッシュ的。
そして、どーんと来たのがラム。飴色に焼けている表面がパリっとしておいしい。
お腹がいっぱいです、ごちそうさまでした。
そして翌朝の朝ごはん。写真を撮るのを忘れてしまいました。
夕食と同じダイニングの中央のカウンターに、パン数種類に、ハム(数種類)、チーズ(数種類)、卵、グリーンサラダ、スモークサーモンなどが並びます。シリアル類やSkyr、ヨーグルト、はちみつ、自家製ジャム、ベリーのコンポートなどなど。
スムージーの機械があって、野菜と果物をカットして自分で飲み物を作れるようになっていました。
いくつか並んでいたパンの中では、↑のパンがお気に入り。たぶん、ピスタチオ。
楽しみにしていたIONの滞在。
また来る機会があったら、とりあえず繁忙期は避けよう、と思ったのでした。


















