旅に出る前に、菊池亜希子さんの『みちくさ3』という本を手に取っていました。
あんな風に旅をするのは素敵だなぁ。
本になる、ということは何人ものプロの支えがあって出来上がっているのだろうとは思うけども。
曇りでスタートしたこの日、ようやく見えてきた青空。
アイスランド第2の都市、Akureyri(アークレイリ)まであと少し。
前回は駐車場をどうしようかとヒヤヒヤしていたけれど、今回はバッチリ車を停められるところを探しておきました。
それがこちら、HOFです。
アークレイリの港近くの建物。柱状の石がモチーフになったデザインで、目を引きます。
観光の案内所も入っていて、コンサートホールも併設。東京だと国際フォーラムのような感じなのかな。レイキャヴィクだとHarpaみたいな雰囲気です。
建物の中はとーってもきれい。観光案内のパンフレットも充実しています。おトイレも素敵。
こちらの駐車場に車を停めて、まずはお昼ごはん。
1862 Nordic Bistro
http://www.1862.is
ぱっと見ではカフェテリアのような雰囲気だけれど、メニューはしっかりしていました。
迷いに迷って、ローストビーフの入っている Steak sandwichに。
Langoustineにするべきだったかなぁと思いつつ。アイスランドのグルメとしては、手長エビが有名。
カウンターの奥の扉が開くと、そこには忙しそうに働くシェフたちの姿が見えました。
そして出てきたサンドイッチ。
この写真だとサイズがわかりにくいですが、ボリュームたっぷりです。
ローストビーフはさっぱり目のお味で、ちゃんと柔らかくておいしい。旅仲間Pの選んだハンバーガーもおいしそうでしたよ~。
お腹もいっぱいになったところで、町歩きを少々。
お目当ては、またまたパン屋さんなのでした。
Kristjans Bakari Bakery and Cafe
昨年立ち寄った時は夕方でほとんどパンがありませんでしたが、今回はまだお昼すぎぐらいの時間だったので品数もたっぷり。
ドーナツと、トフィーバイトという名前のパンを買いました。
このテラスの席に座っていると、カモメのような鳥がパンを取りにくるので要注意。
トフィーバイト。しーっかり甘い。
フィンランドとかのシナモンロールのパンの生地にちょっと似ている、しっかりめの食感です。
すっかり、パンをよく食べる旅になっています。










