Góðan daginn.
眠いはずだったのに深夜に何度も起きたりして、の朝。
街中を散策して道のおさらいをしつつ、朝ごはんを食べに、パン屋さんのSandholtまで。
昨年は改装しつつ営業していたお店。まだ奥で工事をしている部分もありますが、全体としてすっきりきれいに生まれかわっていました。カウンターのあたりが真新しい。番号待ちの札は、レトロな紙のままでした(手で番号の紙を切るタイプ)。
7時からお店が開いていて、朝食目当てのお客さんが続々とやってきます。すぐに満席になったので、早めに来るのが良さそうです。
Sandholt bakarí
朝の時間帯はBreakfastのメニューから。だいたいカウンターに並んでいるものと同じかな?サンドイッチもあります。スープは10時半くらいからのメニューになるみたい。
メニューにはありませんでしたが、ソイミルクだけというのも作ってもらえました。なみなみ、たっぷり。
こちらはベーコンと卵、野菜のサンド、1290ISK。おいしいです。写真だと小さく見えるかもしれませんが、添えられているカトラリーはお肉とかも切れるサイズ感。
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| キャンプに持っていくように、持ち帰りも購入 |
レイキャヴィクでは、他にもパン屋さん巡りをしてみました。
BERNHÖFTSBAKARÍ
http://bernhoftsbakari.is/
ホテルの前にある、レイキャヴィク市内でも老舗のパン屋さん。イートインのスペースもあります。
ここではクロワッサンと、キャラメル味のドーナツを購入。ドーナツの生地はここのが一番好きだったな~。ふんわり甘い。
そして次なるパン屋さんは、店舗の外観と内装にギャップがあったBraudというパン屋さん。
Braud & Co
http://www.braudogco.is/#bakari
店内はお洒落なパン屋さんそのもの。デニッシュ生地がおいしそう!
アイスランドではハード系のパンもよく見かけるけど、クロワッサンなどデニッシュものも多くて嬉しい。
こちらでもクロワッサンを購入してみました。
そして、オリジナルのドリンクも売っていたので買ってみました。
名前を見ると、ベリー系のジュースと、トロピカルなパイナップル入りのジュース。どんな味だろうかと飲んでみたところ…うっ…ちょっと私には合わない…。
フルーツの配合なのでしょうか、何やらわかりませんが不思議な味がしました。
しかし何故でしょう…今になるともう一度飲んでみたいような気がするのです。不思議ー。
パン屋さん巡りの合間に、旅の間のコーヒーのためにReykjavík Roastersにも立ち寄って、コーヒー豆を購入。
Reykjavík Roasters
ここのカウンターにもパンが少しだけ並んでいて、スタッフのお姉さんがに奥から焼き立て風のものを持ってくるのを目撃。近くのパン屋さんから買っているのか、オリジナルで焼いていたのか。買ってみればよかったなぁ。
こんな風にパン屋さん要素多めで始まった、アイスランド1日目の朝でした。












