行ってきました、アイスランドふたたび。
今回の旅のテーマはキャンプ。
さすがに全部キャンプ泊にするのは自信がなくて、キャンプとホテル泊を混ぜたプランにしました。
キャンプ用品は日本から持ち込み。そのため、荷物がキャンプグッズでいっぱいです。
さてさて、昨年の旅ではマイルのチケットなどをうまく利用できましたが、今年はSkyscannerを利用してお得な航空券を購入しました。
このチケットの飛び方がすごくて、
往路 羽田空港→中部国際空港→ヘルシンキ→レイキャヴィク
復路 レイキャヴィク→ヘルシンキ→関西国際空港…(バス移動)…伊丹空港→羽田空港
こんなチケットがあるとは…。
初日はまず羽田空港のJALカウンターでチェックイン。
国内線の第1ターミナル内に、国際線乗り継ぎ用という専用カウンターがあります(知らなかった!)。こちらで最後のレイキャヴィクまでの荷物をスルーで預け、搭乗券もこちらですべていただきました。未指定部分の座席の指定もばっちり。
飛行機に乗ってみて驚いたのが、中部国際空港までの飛行機が満席だったこと。この路線は海外の人の利用も多いようで、半分はそうだったのではないでしょうか。
次に驚いたのが、中部国際空港では普通に一回外に出ること。国内線から空港内に出て、フロア移動をしてあらためて国際線の手荷物チェックを受け、出国審査を受けて搭乗口に向かいます。乗継時間が1時間ちょっとだったので焦りました~。てっきり内部に国内線→国際線の乗継用通路でもあるのかと思い込んでいたもので。
幸い荷物検査も出国審査も混んでいなかったので、ささっと全て済ますことができましたが、あっという間だったなぁ。初のセントレアだったのでもっと見学したかった!
搭乗口からバス移動をして、フィンエアーへ。
フィンエアーの座席は、往復ともにECONOMY COMFORT。
この席は通常は有料で指定できるものなのですが、私がチケットを購入した半年以上前には、ワンワールドサファイア以上を持っていると無料で指定が可能となっていました(フィンエアー日本支社に電話をして、指定)。しかし今はサイトを見てみるとエメラルド以上じゃないとダメになっているっぽいのかな。とりあえず運よく指定できてよかった。
エコノミーの座席の前方数列がECONOMY COMFORTとなっていて、座席の間隔が微妙に広くなっています。座席の状態によっては、通路側の席を立たなくても、窓側の人が通路に出ることが出来ます。JALの普通のエコノミー(新間隔の)と同じくらいでしょうか。と考えると、JALのあの席ってすごいんだなぁ。
しかしJALにはない魅力があるのが、フィンエアーのmarimekkoデザインたち。
その上この席で気分が盛り上がるのは、↑の写真のポーチがもらえること(中身は靴下、アイマスクなど)。ちょっとりっぱなノイズキャンセルのヘッドホンがあること。そしてお水もセットされています。
ブルーベリージュース。おいしい~。
機内食1回目。こちらはお魚。
旅仲間Pの機内食はお肉。
機内販売タイムでは、事前予約しておいたmarimekko for FINNAIRのバッグを受け取りました。
機内販売でその場ですぐ買えるものと、事前予約をしてから買えるリストには違いがあって、バッグは予約をしないといけないようになっていました。
往路で予約をして帰国の機内で受け取ることもできるのですが、私の場合、帰国時はフィンエアーなんだけど予約番号が共同運航便のJALになっているなどやや複雑であったので、往路で受け取れる用にネットで予約しておきました。
事前予約については、サイトでは予約が簡単にできます!風なのに、途中から英文だけになってどきどき感が味わえます。
途中で配られたのはグリコのアイス、バニラ味。
到着前の機内食は、中華丼のような味付け!もぐもぐ完食。
ヘルシンキのお天気は晴れ。
入国審査を受けて、レイキャヴィク行の搭乗口に移動します。
ヘルシンキから搭乗したアイスランド航空では、座席がエマージェンシーシートだったので、これまた足元が広めで楽々でした~。満席で空いていたのがここだけだったと羽田のJALのカウンターで聞いていました。
ここで失敗がひとつ。イヤホンを持ってくるのを忘れて、映画などを無音で見ることに。アイスランド航空ではイヤホンが有料なのです。失敗した。
3時間ちょっとのフライトで、アイスランドに到着しました。
お天気は、曇りときどき雨。半袖では寒いので、ここで用意しておいた上着をはおります。
到着してまず感じたことは、昨年6月よりも圧倒的に利用客が多いこと。
到着ロビーは大混雑。今回はレンタカーの会社の人もお迎えには来ていなくて、レンタカー会社カウンターの建物まで運んでくれるバス(空港を出て駐車場をちょっと進んだところにあります。無料。大大大混雑。)に乗って移動しました。自分だけでなく周囲の人たちの荷物も多いのでちょっと大変。
大手のレンタカー会社の場合はカウンターが空港にあるので便利そうだなぁ。我々は、前回と同じThriftyさん。奮発して4WDのちょこっと頑丈そうな車にし、更に保険をばっちりかけました。
さあ、まずはレイキャヴィクに移動します。









