Taipei #9




迪化街で過ごす午後。

今度はお買い物いろいろ。迪化街には布問屋さんがあったり、乾物屋さんがあったりもしますが、最近は雑貨屋さんやカフェも多いです。
もともと泊まってみたかった宿、読人館はこのエリアのホテルで、あたり一帯にビストロやカフェなどを展開している立役者…かな?

まず最初に向かったのが、印花楽。台湾のデザイナーさんが作っているテキスタイルのお店なのですが…行ってみると他のテキスタイル雑貨屋さんに変わっています。むむ、どうしたの?閉店?

と街を歩いていたら、移転しました的張り紙を偶然見つけたので、移転先へ。
同じ迪化街の中で場所を移していたようです。


外にはトレードマークの鳥。迪化街の中でもやや静かなエリアにありました。

店内は前の店舗よりも取り扱い商品も増えていて、布以外にマスキングテープとか、付箋とか文房具があったり。自社製品なのか他社のものかわからないけど、台湾各地の古いタイルの模様を復刻したタイル製品も売られていまして、その柄が一部Astier de Villatteのダイアリーにも似た雰囲気だったことが、個人的に大きな盛り上がりをみせました。


そして、ふたたびの蘑菇Mogu。
本店(あれは本店なのかな)と迪化街のお店で品物に大きな差はないような気がしますが、強いていえば本店にあるジャムがなかったり、お店で作っている冊子がなかったりします。台湾名物をモチーフにしたアイロンでつけられるプリントは、こちらのお店にもあります。かわいいのだ。


蘑菇Moguではオリジナルの竹の箸を買ってみました。麺類を食べるとつるっとすべりそうになりますが、概ね問題なし!


そしてお向かいのカゴ屋さん。
他にも3箇所ぐらいでカゴ屋さんを見かけまして、買いたくなるのをこらえつつ歩きました。カゴは…いつかまた盛岡に行ったら買うのだと心に決めているので…と言いたいところですが、実のところかさばるので諦め。

ここらへんで休憩を。

夏樹甜品で、豆花と小豆のぜんざいのようなものをいただきました。


本来はかき氷で有名なお店なのですが、この日は曇っていてほどよい涼しさ。
温かいものをうっかり選びました。
このぜんざいがまた甘さ控えめですすっと食べられちゃうのです。

そして順番が違うのではないか、と言いたいところですがお昼ごはんも。


佳興魚丸店の、肉団子と魚団子のスープたち。
椎茸が入った肉団子は、食感が良くて味もいい〜。これは麺入りのタイプ。


魚団子は、中にちょこっと肉の餡が入っています。こちらは柔らかい食感でおいしい〜。
似たようなスープは他のお店でもいただいているけれど、このお店のが一番好きです。
今回初めてお昼にお邪魔したのですが、ランチタイムは大混雑なんですね。しかしいくら混んでいても、支払いは後払い。いつ払うのか、何を食べたのかちゃんと伝えられるのか、ヒヤヒヤしちゃいました。