炭火サンドのお店から歩いてきて、次の朝ごはんはこちらです。
梁記嘉義鶏肉飯。朝10時の開店と同時に、わーっと人が席につきました。その9割ぐらいが日本人だったかも。大人気です。
左上がこちらの看板メニューでもある鶏肉飯。右上の茄子の炒め物は、カウンターに並んでいるおかずから選んだもので、手前は勢いで頼んだスープです。
ここの鶏肉飯もおいしい!けれど、タレの味が方家のほうが好きかな。これはどちらがおいしいというより、好みの問題と思われます。
お魚の団子のスープはさっぱりしていて落ち着く味でした。ごちそうさまでした。
ちなみに、会計はお料理が全部運ばれた時にします。「今」って声をかけてくれますよ〜。
ちゃちゃっと早く食べ終わってしまって(出てくるのも早いし、食べるのも早い)、次なるお店の開店時間まで、余裕がありすぎ状態です。
そんな時用に、カフェもいくつかチェックしておいたのです。
ノルウェーのコンテストで賞を取ったこともあるというこちら、Fika Fika Cafe。
Fikaといったらもうスウェーデンが思い出されます。シナモンロールもありますよ〜。
店内は北欧っぽさもありつつ、すっきりと美しい空間。スタッフがてきぱきとかっこよく働いている姿がよく見えます。
りんごジュースと、コーヒー。それと、レモンケーキを頼んでみました。
レモンケーキを海外で見たのは初めて。ほどよい甘さでおいしかったです。
朝食のメニューも豊富にあって、台北っぽいものではないけれど、どれもおいしそうだったな。
そろそろ11時を回るころ。
歩いて今度はお肉LOVEなお店にやってきました。
富霸王豬腳です。
外は開店前から大行列(地元っ子多し)。持ち帰り用の列と中で食べる用の列に分かれていて、持ち帰りの場合は番号札をひく仕組みになっていました。
最初よくわからずふたつの列を行ったり来たり〜でしたが、親切な方に教えてもらってなんとか店内へ。相席になって座ります。
頼んだのは、豚の腿扣(もも肉)を煮込んだお料理と、ごはんとスープ。
豚肉の脂身がトロッとしていてよく味が染み込んでいておいしい〜。肉の繊維質は若干残っているので、柔らか〜とはちょっと違う食感でした。
ふー、食べました。これにて朝ごはん行脚終了です。もうお昼近いけれどね。




