Taipei #7



おはよう、台北。
朝ごはんめぐりを始めます。

まずはホテルのすぐ近くの姜太太包子店で肉まんを。
姜太太包子店はホテルからはMRT忠孝復興駅に向かう途中、SOGO近くにあります。建物2階に、イートインスペースもあり。すぐ近くに似たお店もあるので、間違えないように気を付けましょう。でも、そちらのお店にも地元のお客さんっぽい人が並んでいたから、おいしいのかも。食べ比べてみればよかった。


MRTに乗って國父記念館駅に移動してきました。
お目当ては、巴克斯韮菜盒子。ここは何でチェックしてたのだったか…確かWebの記事で見て、気になっていたお店。
今回の旅は、雑誌だとPen、Papersky、オズマガジン、Hanakoあたりをチェック、それとは別に台湾大好きな旅ブロガーさんの記事もよーく見て、行きたいお店を決めてみました。

漢字の看板を探していたので、お店の前を行ったり来たりして探してしまった。


蛋餅は、ついているソースは辛目なのでちょっぴりで大丈夫です。
うんうん、おいしい。中身の具材はハムとチーズ、卵。いわゆるクレープ生地よりは厚めでもちっとしていて、でも表面はパリっと焼けている…そんな感じの食べ物です。


韭菜盒子は、薄い皮の中にニラがぎっしりでした。どちらかというと、こっちのほうがより好きかも。ごちそうさまでした。

朝ごはんはまだ続きます。
今度は忠孝新生駅にやってきました。普段は駅を移動してまで朝ごはんのはしごなんてしないわけですが、旅先の行動力っておそろしい。


お目当てのサンドイッチ屋さんに行く前に、華山1914文化創意産業園区にもより道を。
朝はお散歩の人が少しいるくらいで、とても静か。古い建物を静かに堪能できておすすめです。



この逆さまの家、すごく気になる。何の展示かな。


炭火焼のサンドイッチのお店、阿姐的店碳烤三明治に来ました。
三明治はサンドイッチで、街中でもよく書いてあるのを見かけます。

パンを炭火で焼いたサンドイッチをいただけるそうな。パンを炭火。キャンプに行ったらちょっとトライしてみたい感じです。
何を頼んだらいいのか決めていなかったので、前のお客さんが頼んでいたものと同じサンドを選んでみました。卵って言っていたような…。野菜もしっかり入っていました。


パンには炭火で焼いた焼目がこんがりとついています。
食パンが3枚使われていて、具材はトマト、レタス、甘いマヨネーズ、卵を薄く焼いたもの。そしてこれがびっくり、ピーナツバターも入っています。意外とピーナツバターと卵がケンカしないというか、仲良く手をつないだ味になっていて、おいしかったです。