Taipei #16


とうとう最終日、4日目の朝。
ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらい、街歩きへ出発します。
今まで通っていない道を選んで歩いてみたら、雰囲気の良いカフェやレストランがいくつも見つかりました。

今日の朝ごはんは、百果園で。
かわいい果物屋さんは、朝からお客さんでいっぱい(日本人)です。
フルーツの盛り合わせ、おいしいな〜。食べたことがあまりないような変わった果物が入ってるのも嬉しい。

食後は、この近くにあるはずだったジュース屋さんを探すも見つからず。それならばと、目に入ったICE MONSTERでモーニングかき氷。


この時期はマンゴーの季節じゃないこともあって、マンゴーは少なめ。でも十分おいしい。季節的には苺がおすすめなのかも。

そして、そのまま徒歩で松山文創園區に来ました。今回の旅はスマホで地図を確認してそのまま歩いて移動しちゃうっていうことが良くありまして。地図がすぐ検索できるのって本当に便利です。

松山文創園區はアート作品があったり、味わいのある古い建物があったりと素敵な場所。


まずは気になっていた誠品行旅にちょこっとだけお邪魔を。
誠品書店が作ったホテル、いつオープンするんだろうって楽しみにしてたんです。で、できてみたらちょっとお高かったので結局泊まっていないという…。


建物の外観は、表面のラインに少し動きがあるくらいで、わわっとなるような雰囲気ではありません(どんなのを期待していたのだ)。


ライブラリー的なラウンジ。なんとここのカウンターでインペリアルトルテを売っています。あのウィーンの?え、ウィーンの?と何度も確認しちゃった。

本がズラリと壁に並んでいる景色、誠品書店っぽくて良いな〜。本と宿というくくりだと、東京のBOOK AND BED TOKYOのインパクトのほうが強い気がしなくもないけれど。どうやら誠品行旅は意外と落ち着いた立派なホテルに収まっているようです。

誠品行旅のお隣には、誠品生活があります。
人からの頼まれものを買いに、ここの阿原で石鹸を購入。


自分用には、青い頒布に入った歯磨きセットを買ってみました。


そして、旅の最終日ここに来たからには、立ち寄るのはパン屋さん。
吳寶春麥店です。


並んでいなくて、すぐ入れました。やったー。
ライチのパンは前に買ったことがあったので、今回は赤ワインと龍眼の入ったパンを買ってみました。それは日本まで持って帰ることにして、それ以外にすぐ食べられるパンも購入。


青いネギがたっぷり乗っているパン。


甘い生地のパン。

園内のベンチに座って、いただきまーす。
ネギのパンは、街中のパン屋さんにもほぼ置いてあるみたいだったので、気になっていたもの。予想通りのおいしさで、玉ねぎパンの系統です。甘い生地のパンも、間違いのないお味。

パンを食べた後は荷物をピックアップしにホテルに戻って、MRTで空港まで一直線。
街歩きで疲れていたこともあって、帰りの飛行機は熟睡。熟睡しているのに、機内食はいつの間にか食べ終わってました。

終わってみれば、2泊3日のときよりも大忙しな内容だった3泊4日。
行きたい場所が多くてどうしてものんびりできないけれど、次回来る時こそは、もうすこしゆったりと過ごせたらいいなぁ。温泉もいいかも…。
新しく台湾が載っている雑誌も買ってしまったし、またじっくり行きたいお店を研究しておこうっと。その研究が、大忙しの素、かな?

台北の旅。これにて、おしまい。