3日目のお昼は、アンドレ・チャンのお店、RAWで。
MRT文湖線で劍南路駅まで、初めて松山空港よりも北へ進んできました。
駅前は開けていて、新しく開発している地域、といった雰囲気。
こちらのお店、2週間前にWebで予約を入れる仕組みになっていて、受付スタートしてからものの数分で予約がいっぱいになってしまいます。雑誌にさらっと紹介されていたりしたので、そんなに苦労して予約するものとは思わず…きっと無理であろうと諦めていたのですが、運よく押えられました。
予約完了すると、携帯に予約できた旨のメッセージが届きます。
そして予約日の3日前、まだ日本にいたのですが、なんとRAWから直接電話がかかってきました。英語。グダグダになりながら、行きますということと、苦手な食材についてお伝え。
駅から歩くこと数分、やや殺風景なエリアにRAWの入っているビルがあります。
店内ですぐ目に入るのが、この印象深いカウンター。すべすべとした木で、まるで船のようです。このカウンターの奥に席がズラリとあります。家具は全体的に北欧っぽい雰囲気でまとまっている感じ。
フォークやナイフなどのカトラリーは、それぞれテーブルに引き出しがあってその中に納まっていました。このテーブルは特注なのかしら。
本日のコース(おまかせ)に出て来る食材一覧が、このような紙で用意されています。
こちらは英語版で、中国語版もあるので、名前を比較するのが意外と楽しかったりも。
コースとは別で、パンとバターをお願いしました。バターは出来立ての柔らかいタイプ。パンもたっぷり出てきます。食べ切れない場合お持ち帰りが可能でした。
りんごやグレープフルーツ、ローズマリーが入っているノンアルコールの飲み物も別途頼んでみました。さわやかで飲みやすい。アルコール入りのカクテルから、アルコールなしで作ってくれたもの。
そしてお料理スタート。
ブリのお刺身と、キュウリのゼリーを一緒に。上には何らかのお芋のスライス。
エビのお料理、頭や殻もいただくようになっていて時間がかかってしまった一品。
お芋とカラスミを美しく。
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イカに、スープをかけて。スープをかける前が美しかったです。
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アヒルと、奥に見えるのが長ネギのグリル。
白きくらげたっぷりのデザート。
炭の香りがふんわり効いてるフィナンシェ。
お料理は想像以上に次々とテンポよく出てきました。
3時間ぐらいかかるのかと思っていたところ、2時間弱ぐらいだったような…。食べるのが早いというのもありますが。
特に印象に残ったのは、お芋の料理と、アヒル。お芋、おいしかったな~。ごちそうさまでした。
食後のコーヒーは別料金となっております。意外?
記念にRAWのバッグも購入しちゃいました。
手前に写っている鉛筆は、果たして1本120元なのかどうなのかが気になります…。
少し前に発表された、アジアのベストレストラン50に、シンガポールのRestaurant Andreは3位、RAWも46位に入ったみたいです。アンドレさん、すごい。
















