一日中食べたり歩いたりしていましたが、最後は夜ごはん。
小龍包の有名店のひとつ、明月湯包に来ました。支店のお店のほう。
文房具屋さんから歩いて来たのですが、途中は人があまりいないところもあって、ここでいいのか不安になりつつ到着。店内にはしっかりお客さんがいて、ちょっと安心しました。
ふつうタイプの小龍包と、ヘチマとエビの小龍包(写真撮り忘れちゃった。)をオーダー。オーダー用紙に記入する方法ですが、紙が足りないのか使い回しになっていました。たまたま…かな?前の人のオーダーと間違えないかなぁと心配していたら、前のオーダーとではなく、別テーブルのものと間違えてました(汗)。
さて、こちらの小龍包は皮がしっかりめで、スープは蘇杭と比べると多くないかな?鼎泰豊とは同じくらいのジュワッかもしれません。ヘチマとエビはヘチマが多めでさっぱり系でした。
そしてこちらはまた勢いで頼んだ酸辣湯。なぜかスープはその場の思いつきで頼んでしまう方向にあり。
酸っぱすぎず、辛すぎず、おいしいスープでした。ごちそうさま〜。
そして夜ごはんに、もう一軒。
餘記麵館。
どこかで、担担麺が美味しいと書いてあったような気がしていたお店。
小菜から、唐辛子(ほとんど辛くない)またはししとうの炒め物。にんにくが効いていておいしい〜。
そしてこちらは担担麺。下にゴマペーストがたっぷり入っています。
最初は濃厚な味がきて、その後に辛い。おいしい〜。そうだな、おいしいけど一番かというとわからない。でもおいしいです。
もうひとつぐらい頼んだほうがいいかな、ということで頼んだのが紅油炒手。四川風ワンタンということで、ピリ辛です。が、ここのはあまり辛くはないかも。担担麺とやや味がかぶってしまった感ありかもしれません。ごちそうさまでした。
帰り道に見かけたカフェ。雰囲気がいいかも、しかし眠いのでもう帰ります…。
といっても、実はこの時7時くらい。
旅先だと、とにかく早くホテルに帰る習性が発動してしまうのでした。






