Taipei #10




赤煉瓦の、瀟洒な建物。
VVG Thinkingの入り口です。
朝にすこーしだけ散策をした華山1914文化創意産業園区に舞い戻ってきました。

華山は朝と比べるとものすごく人が多くて、歩くのも大変なほど。
開店前だったお店もオープンして、各種展示には長い行列があって。
伊藤潤二さんという日本の漫画家さんの展示が、こちらでは大人気でした。ちょっとホラーっぽい感じの作風。

華山に戻ってきた一番の目的は、まず園内の小器さんというお店の中にオープンしたという手紙舎を見ること。手紙舎ゾーンは東京とほとんど変わらないぐらいの雰囲気で、日本の作家さんの品物が並んでいました。それと、小器さんそのものが日本のものを多く扱っているのか、店内にはほぼ日本のものがありましたよ。そのうち作家さんが台湾をテーマにした限定品も作ってくれないかなぁなんて妄想。

そしてもうひとつの目的が、VVG Thinkingへ行くこと。VVGという台湾のグループ(お菓子屋さんや、裁縫道具屋さんなどなど展開。宿もあります。)が作った書店で、1階はレストラン、2階は書店になっています。この書店が世界の美しい書店のランキングに入ったとか。
→どうやらそれは、VVG Somethingのほうだったみたいです。

確かに美しく、雰囲気がありました。ほんの少し秘密の部屋っぽい雰囲気もたまりません。
広さはそれほどなくて、置いてある本は主に洋書、たまに日本の本も。そして所々に雑貨が散りばめられていました。


人混みに少し疲れてしまったので、華山を出て、外のカフェへ。
Paper Street Coffee Company。
華山から駅に向かう途中すぐのところにあります。


こちらもあらかじめチェックしておいたカフェのひとつ。
小さな店内でしたが、席につくことができました。しばし休憩。さすがに歩き疲れてきましたが、まだまだ歩かねばなりません。

MRTに乗って、六张犁駅に来ました。
今回の台湾旅で一番欲しかったものを買いに。


禮拜文房具 TOOLS to LIVEBY。
文房具のお店です。店内はおしゃれな文房具がぎっしり。台湾のものだけではなく、日本のものもあるし、ハンガリーのICOのボールペンだってあります。
私が欲しいのは、オリジナルのハサミ。


普段づかいによさそうなサイズ感のものを選んでみました。
さあ、いつから使おうかな…もったいなくてまだ使っていなかったりします。