映画を2本見切れないくらいの速さで、台北に到着。
松山空港でSIMカードを購入して、いざホテルへ。
SIMカードのセットに、いつも手間取ってしまう。でもそれを乗り越えたら、とても便利。
いままでは空港からホテルにタクシーで移動することが多かったのですが、今回はMRTですすっと移動してみました。
松山空港のある松山機場駅は、台湾MRTの文湖線。
そしてホテル最寄りの忠孝復興駅は同じラインで三つ目の駅なので乗り換えもなく、楽々移動することができました。
忠孝復興駅から徒歩5分(と、ホテル紹介サイトにあったけど、それよりも近そう)、HOME HOTEL 大安に着きました。
木の扉部分が入り口で、自動ドアですーっと横に動きます。
1階はレストランと、ホテルのオリジナル品を販売したりしているエリア。5階にフロントがありました。
チェックイン時間より3時間くらい早かったので荷物を預けようと思っていたのですが、そのままチェックインすることができました。
HOME HOTEL は以前に信義を利用したことがあって、台湾のものにこだわっていたりするコンセプトや、室内の雰囲気が気に入っていました。大安はどうかな。
木が多く使われているお部屋は、信義のデザインと似ているようでちょっと違う。
ソファはなくて、デスクについている椅子のほかは、こちらのチェアのみ。
横に見ているタイルっぽいエリアはお風呂で、ロールスクリーンを下ろせるようになっていました。シャワーの使い勝手も良かったですよ〜。
おトイレは別にちゃんと個室であります(緑色のタイルが素敵)。
アメニティはこんな感じ。台湾のセレクトショップによく並んでいる、お茶を使ったハンドソープやボディクリーム、シャンプーなどなどが完備されています。
スリッパやバスローブ(ふっかふか!)もあって、あとはフリーのお水や、オリジナルのお茶と珈琲などなどが揃っていました。
やっぱり好きだなぁ、HOME HOTELの雰囲気。
一番近いのは忠孝復興駅だけれど、お隣の大安駅からでも歩けちゃうのも良い感じです。




