京都から奈良への移動がてら、宇治の平等院にも立ち寄り。
内部のミュージアムの建物が思いの外立派で、収蔵品も楽しめました。
鳳凰堂の見学には、別途料金がかかるのと入場時間の指定があるので、なるべく早めにそに券を入手してから、全体の見学をするのがおすすめです。
私が入ったときは、大体1時間後ぐらいの券でした。
鳳凰堂内部は阿弥陀如来も素晴らしかったけれど、その周囲の楽器を持った雲中供養菩薩たちが楽しげでいいなぁと。
そうそう、鳳凰堂では靴を脱いでの見学になるので、冬の間は厚手の靴下のほうがよさそうでした。海外のお客さんが裸足で、寒そうでしたよ。
宇治といえば、お茶。平等院の前の参道には、お茶屋さんが並んでいます。
その中を動き回って、いくつかお土産を購入。
パッケージが気に入ったのは、平等院を出てすぐあたりにあった、増田茶舗さんのこちら。この他にも、有名どころのお抹茶などを買ってほくほく顏で宇治をあとにしました。



