2013年春、岩手と宮城。
「行くぜ、東北。」のポスターを見て決めた、東北への旅。
JRのポスターって、旅心をくすぐられます。
車でぐいっと岩手まで進んだ後、宮城を通って関東まで戻ってきてみました。
まず最初に立ち寄った岩手・盛岡では宮沢賢治ゆかりの光原社に行ってみたり、釜定で鉄のミニパンを買ったり。
籠や笊の天国だったござ九も、雰囲気が良かったなぁ。
ホームスパンの品物を探してみたりと、雑誌『旅』の盛岡特集を追いかけるように巡りました。
necco、ひめくりなど雑貨屋さんもチェック。
宿は更に北上、八幡平まで移動して、BEABERさんに泊まりました。
こちらのお宿、食べ物がおいしくてコスパが素晴らしいという前評判で期待していました。そしてその期待は裏切られませんでした!貸切の露天風呂もあって、とってもお得。サービスもあたたかく、お料理もおいしかったです。
水回りが部屋には無いけど、誰か他のゲストと使用が重なるということもなく、特に不便は感じませんでしたよ~。
霧につつまれた八幡平は幻想的で、ああイーハトーヴはここにあったんだ!としばし宮澤賢治に思いを馳せる滞在でした。たぶん場所がちょっと違うけども。
時間があれば小岩井農場も行ってみたかったなぁ…。
岩手から宮城へ。
宮城では奥松島の民宿に泊まって、海岸沿いを車で移動しました。
もう5月に入ったところでしたけど、丘の上には桜の花が残っていました。足元にはタンポポやクローバー。
でも、海岸を見ると、津波の傷跡が大きく残っていて。
南三陸のさんさん商店街で食べたウニ丼。石巻でたべた白謙のかまぼこに、金のさんま。おいしい思い出も増えました。
帰りは仙台にも寄って、甲斐みのりさんの動画でおすすめされていた↓かわいいお菓子を購入。
円菓さんは店構えも素敵で、紹介されているもの以外にもかわいいお菓子がいくつもあって、友人へのお土産にぴったり。
またそろそろ東北にも行きたいな。








