青森に行ったときのこと。
こちらは2013年の秋、2泊3日の旅です。
青森へ行ったきっかけは、今年の淡路島への旅と同様、マイルが切れそうになったこと。
それもフィンエアーの。
フィンエアーのマイルはJALの国内線特典航空券へと変身を遂げてくれて、羽田-青森間を飛ぶことができました。
予約はフィンエアーの日本支社に電話でしました。
青森空港に到着したのはお昼時。レンタカーでまず向かった先は、青森市内の市場です。
私の中では青森県というと林檎…なんだけど、気になる存在が大間のマグロ。大間まではとても行けないけど、どこかで絶対食べたいと思って駆け込んだのでした。
市場の入り口で食券のようなチケットを買って、各お店で具材を購入。ごはんに乗っけていきます。
大間のマグロを置いてあるお店もちーゃんとありました。好きなものを載せすぎると、高くついちゃうので要注意。丼を渡すと、お店の人が盛り付けてくれました。そしてたまにおまけも♫
人生初、大間のマグロ。うむうむ、おいしい。マグロの味がそうわかるわけではないのですが、普通においしかったです。普通じゃダメ?ごちそうさまでした。
お次は青森のお土産満載な、A-FACTORYに。
りんごジュースの種類が山ほどあって、感動的なお店でした。何本か買ったジュースは、どれもおいしかったー。
青森市内を楽しんだら、空港方面へ一旦戻るような形で青森県立美術館へ。
青い空に、白い建物が映えて素敵~っ。
暗くなるとこの木のマークが点灯するんです。なんてかわいらしい。
奈良美智さんの犬さんには、建物内じゃなくて外から回り込んで行きます。ちょうど人が少なくて、写真も撮り放題でした。
館内はほぼ白で統一されていて、案内などのサインが凝っています。
ミュージアムショップも素敵だったなぁ。オリジナルの手ぬぐいが品切れになってて、涙々だったけど。
特別展示は個人的にちょっと苦手な作家さんだったのでパスしましたが、建物と、常設展示と、ミュージアムショップだけでも楽しむことができました。
美術館のすぐ近くには、三内丸山遺跡があります。
観光バスも沢山来ていて、修学旅行生が何チームもズラリ。
場内をかけまわって写真を撮るカメラマンさんを、心から応援しつつの見学タイム。
園内には立派な竪穴式住居がいくつも復元されていて、見応えがありました。









