空港で在星の友人と合流したのは、夕暮れ時。
タクシーで町中まで移動をして、レッドチリクラブを食べに来ました。渋滞していて時間がかかっちゃった。
友人が予約しておいてくれたRED HOUSEは人気のお店のようで、店内はほぼ満席でした。食べ終わると、すぐ次のお客さんが席につくという具合。
さてさて、シンガポール名物料理の5本の指に入るであろう、レッドチリクラブ。こちらではお値段がカニ1匹いくら、と時価のようでした。この日は聞き間違いでなければ、80ドル(シンガポールドル)ぐらいしていたようです。
シーフードのスープは優しいお味。スープやチャーハンは、大中小とサイズも選べるようになっていました。小でも4人で分けて、ちょうど良い感じ。
なんだかわからないけど頼んでみた青菜は、空芯菜だったみたい。安定のおいしさ。
そしてブラックペッパークラブがやってきました。大きい!黒胡椒ソースに満ちています。
カニはあらかじめ少し砕いてあって、手袋を使ってそれを開きながらいただきます。胡椒ががきいてる〜おいしいです。あっという間に手がベタベタ。
もーっとおいしかったのが、その後登場したレッドチリクラブ。ソースがいわゆるエビチリなのです。辛くて、甘い。
写真を撮り忘れてしまったけど、このほかにチャーハンもあって、そのチャーハンにソースをかけていただきました。幸せすぎる。夢中になって食べていたので、頬にカニの身がついたりしていました。
ごちそうさまでした☆




