Bhutan #2



あくる日の朝。
なんということでしょう、飛行機が遅れていました。


時間を少し巻き戻して、ホテルの朝ごはんのこと。

宿泊していたノボテルの朝食はこんな感じで、種類は豊富。その場で作ってもらうホットミールがあるのかないのかわかりませんが、カウンターにはあたたかいお料理も保温器の上に並んでいます。
朝早くから開いているところは、さすが乗り継ぎ用のホテル!しかしスタッフがほとーんど誰もいないのだけが気がかり…数人見かけた人は、眠そうだった。お客さんも少なくて、広いレストランエリアに、我々のカトラリーのカチャカチャ音がひびきます。

ホテルを後にして、空港へ。6時台に出発の予定だったので、おそらく4時すぎくらいには空港に行っていたような気がします。ここで、先ほどの飛行機の遅れに気づきました。むむーっ。
しかし気を取り直して、秘蔵のおやつをいただくことに。


伊勢丹のパン屋さんで買っておいた、甘いもの。まるごとバナナのマンゴータイプです。これが、大きいかと思ったらペロリと食べ切れちゃいました。マンゴーおいしい。
飛行機の遅れを思わず忘れてしまいそうです。

Druk airのカウンター付近には、ブータンへ帰国すると思われるブータンの人たちが続々と集まり始めてきました。彼らの荷物の大きさに、驚くばかり(TVなど家電がいっぱい)。
私たちも、現地でお世話になるAmanのスタッフからチケットなどを受け取って、チェックインしました。


Druk airがビジネスクラスだったので、ラウンジが使えるとのこと。指定はスカイチームのラウンジ。きりっとした看板がお出迎えしてくれます。


小さなサンドイッチやお菓子が並んでいて、朝ごはんもおやつも食べたのに手を伸ばしてしまいます。最近のお洒落なラウンジに比べると昔っぽさがあるけれど、人もほとんどいなくて快適に過ごせました。ディズニーのカップ麺がかわいかったな。


到着が遅れていたDruk airの飛行機。無事予定通りの遅れで(?)出発できることになりました。良かった。

さあ、ブータンへ飛び立とう。