Bhutan #1



2012年から2013年の年越しにブータンを再訪したときのこと。

ブータンというと、思い出すのは機織りをする女性と美しい織物、小さなりんご、何百年も前から大切にされてきた寺院、民族衣装。


ブータンには日本からの直行便がないので、バンコクで乗り継ぎをしました。

早朝の、バンコク・スワンナプーム国際空港。
クーラーが効きすぎた空港から外に出ると、むんっとした熱気があって、南国に来たんだなぁと感じます。


空港すぐそばのNovotel Suvarnabhumi Airport Hotelでお昼頃までひと眠りしてから、ほんの少しバンコクを楽しむために、電車に乗って町中へ。


初めて利用した空港からの電車は、想像していたよりもずっとずっと便利で快適でした。
ARLからBTSへ乗り継いで、Phloen Chit駅へ。


駅から暑さを我慢しつつ歩いて辿り着いたのが、スクンビットのアリヤソムヴィラというホテル。この中のレストラン、NA AROONが、以前から気になっていました。


ARIYASOM VILLA HOTEL & SPA
http://www.ariyasom.com/

日本からメールで予約をいれておいたはずが入っていなくて焦ったけど、お店は空いていたので問題なし。時間は午後4時。かなり早めの夜ごはんのつもり。


こちらが、どこかで写真を見てから気になっていたフルーツのカレー!

辛い中にフルーツのフレッシュさが残っていておいしい、そして不思議な食感。
フルーツの甘さはそれほどなくて、カレー部分はしっかり辛めのタイの味。ごはんが進みます。


ごはんは、青い色。お花の色素を使っているそうです。最初出てきたときはびっくりしましたが、食べ始めるとすぐ慣れました。


このサラダは、文旦のような粒が大きめの柑橘がおいしい。

食後はバンコクの伊勢丹に行ったりした後ホテルに戻り、明日の出発に備えました。


(伊勢丹で見かけた、パックの豆腐たち。どんな味か気になる。)