モンテネグロ滞在中は100%ホテルでごはんを食べました。施設が完全にオープンしていなかったといっても、少なくともダイニングは4箇所あったので(島内に1つ、Milocerに2つ、近くの丘の上に1つ)、特に食べ飽きるということもありませんでした。
朝食は、主に島の中にあるオープンエアの場所で。
たまたま雨の日はなかったけれど、雨が降ったらどうなっていたのかが気になるところです。
メニューには、地元の朝ごはん的なものもちゃんとありました。
ランチにいただいたローズマリーのペペロンチーノは、ローズマリーが怒涛の勢いで迫ってくる味でした。
午後にはケーキと珈琲やお茶のメニューがさっと出てきます。
島から外に出ると、広がっているのが美しいビーチ。ホテルに向かって左側はフリーのビーチで(地元のお客さんで大賑わい)、右側は有料となっています。ホテルの宿泊客は無料で利用が可能でした。ビーチパラソルとベッド、タオルなどがあって、飲み物などをオーダーすることができました。
Milocerには館内には落ち着いた雰囲気の、外にカジュアルな雰囲気のダイニングがあります。
地元名物のタコのサラダや、魚のスープのほか、ハンバーガーなども。
Milocerの奥の小高い丘を越えた先にも、ビーチがあります。
こちらもホテル利用者は無料で利用できる場所。ライフガードのがっちりした人が待機しているので安心して利用できます。
穏やかで、透き通った海。
海のきれいなところは沢山あるけれど、ここはピンクっぽい砂が独特だと思いました。
水温は冷たいけれど、このピンクの砂が熱い熱い。
そしてこのビーチの更に先の丘の上にもお食事がいただける場所があるのです。
通常は車で送迎してもらうようですが、歩けそうと思って歩いて向かってみました。すると、思っていたよりも遠い上に坂道(看板もあまりない)。汗だくで到着してしまいました。歩いて来たの?とスタッフもびっくり。
お魚は、鮮魚をプレートに並べて持ってきてくれて、その中からどれにするか選ぶようになっていました。恥ずかしながらどれが何だかわからなくて、適当に食べ切れそうなサイズのものを。
皮がパリっとしていておいしかったです。
他のゲストには中々出会うことがなかったけれど、この丘の上には何組もいました。皆こちらに通っていたのかな。
帰りはすっかり日も暮れていたので、車で送ってもらいました。















