碧い湖、Wolfgangsee(ウォルフガング湖)。
オーストリアの湖水地方は、旅行会社の人から勧められてなんとなく行くことを決めたものでした。しかし行ってみたら大正解、とっっても素晴らしかったんです。お勧めいただいてよかったー。
ザルツブルクからSt.Gilgen(ザンクト・キンゲン)という小さな街までガイドさんと車で移動して(フリーのチャーター観光を利用しました)、船に乗ってウォルフガング湖を移動します。
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| 小さ目だけれど、きれいな船 |
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| 船内にも席があって、カフェもあります |
船のお客さんも少なくて、のんびりと静かな船旅でした。
Schafbergbahn(シャーフベルクバーン駅前船着き場)で船を降りて、シャーフベルク鉄道に乗り換えます。ここからはかわいい列車の旅。
サウンド・オブ・ミュージックの映画の中にも出て来る、有名な鉄道です。
山を登るときは、左側の席に座ると、湖などの景色が最初はよく見えるので、おすすめです。
席は座席指定ではないので、鉄道の写真をじっくり取っていると確保が難しくなっちゃうのでご注意を。団体さんは、一般客よりも先に車両に案内してもらえるとのこと。
山頂の駅、Shalfbergspitze(シャーフベルクシュピツッェ)に到着しました。
ちょっと寒いので、上着が一枚あると助かります。
雲の合間から見える山の下の景色がきれいだったな。
薄い雲の中に入ったり、日の光が当たったり。
山頂のレストランでごはんを。味付けはちょっと濃いめ。
帰り道の切符もすでに購入済みだったので、時間を気にしつつパクパクっといただきました。
オーストリアではこんなに自然も楽しめるんだと、私にとっては新しい魅力を発見した日でした。









