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Hotel Sacher Salzburgのウィンナーシュニッツェル
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オーストリアの旅は、Salzburg(ザルツブルク)から始まりました。
ウィーン・シュベヒャート空港で乗り継いで、ザルツブルク空港へ。
ザルツブルクといえば、モーツァルトやサウンドオブミュージックが有名な街。夏は音楽祭もあって華やかさが増す季節です。
Salzkammergut(ザルツカンマーグート)と呼ばれるオーストリアの湖水地方観光に出かける入口でもあります。
写真は観光の途中でランチに寄ったHotel Sacher Salzburg(ホテルザッハーザルツブルク)のレストランのもの。ホテルザッハーといえばザッハトルテですが、ザルツブルクのホテルザッハーでもいただくことができます。ウィーンに寄れない場合はこのホテルのカフェで食べちゃうのも良いかもしれません。
オーダーしたのはウィンナーシュニッツェルのほか、Salzburger Nockerln(ザルツブルガーノッケルン)というザルツブルク名物のお菓子。
ほとんどメレンゲで出来ていて、アルプスの山のように3つのメレンゲの山が並んでいるのが完成形ですが、1人で食べきる自信が無いサイズ感なので、旅の仲間とひと山ずつシェアさせてもらいました。甘かったー。けれど、さすがホテルザッハー、丁寧なサービスと味でどのお料理もおいしかったです。
さて、ザルツブルクの観光名所はいくつもありますが、一番記憶に残っているのがザルツブルク大聖堂でした。17世紀バロック建築の傑作とのこと。モーツァルトが洗礼を受け、オルガン奏者もしていたという逸話付きです。
細かい装飾が散りばめられているけれど華やかすぎず、フレスコ画が鮮やかに際立つ美しい教会でした。
街歩きのひとやすみは、1705年創業の老舗カフェ、Cafe Tomaselliで。
オーストリアはコーヒーのメニューにバリエーションが多くて楽しいです。
人気のカフェですが、店内にも席が多めにあるので、なんとか席に着くことができました。
Cafe Tomaselli
湖水地方への旅へつづきます。






