Taipei Memo #1 

Hanakoの台湾特集を見ていたら、無性に台湾に行きたくなってきました。
行く計画は立てているけれど、実現するのはかなり先のこと。夏の今行ったら、マンゴーがおいしいんだろうな。

人和園雲南菜のスープ
阜杭豆漿の朝ごはん

台湾の思い出というと、おいしいものがぎゅっと濃縮されている感じ。
とりあえずそれは置いておいて、あまり紹介されていない?と思った宿をこちらにメモしておきます。


↑の4枚の写真は、茶芸館の小慢。
台湾の茶道を楽しめる人気のお店です。人気のお店なので、予約しておいたほうが安心。

この小慢には、素敵なゲストハウスがあるんです。お茶をいただくお店とは、別のところに。


お花やお料理の教室を不定期で開催している、そのギャラリーのようなところが、ゲストハウスになっていました。閑静な住宅街の中、一般の人が住んでいるようなマンションの一角です。

リビングに、茶室のようなお部屋がひとつ、寝室がひとつ、ダイニング、キッチン、バスルーム。
何日か滞在すれば台北に暮らしているような気分になれるかも?

小慢 Facebook
https://www.facebook.com/xiaoman.tea

小慢 Blog
http://blog.xuite.net/hsiehxiaoman/wretch


部屋に備わっている食器類も、作家さんのものだったり、丁寧に扱いたくなる品物揃い。
お茶の道具と茶葉なども用意されているので、昼間習ったお茶の淹れ方を即実践できます。
宿泊者向けに、小慢のお店での茶道体験サービスあり。


こちらで驚いたのが、朝ごはんを作ってくれるサービスがあったこと。室内に来てキッチンで準備をしてくれて、気恥ずかしくそわそわうろうろしちゃいました。座ってていいのかな、と。


ホテルとは違って戸締りの鍵も多かったり、電気のスイッチも色々なところにあったりと細々とした作業が必要な滞在になりますが、ひと味違った台湾を感じられる宿です。
イベントなどが重なると予約できないので、興味のある場合は早めの連絡が良いと思います。
予約は直接連絡。小慢さんのBlogに記載されているメールでのやりとり(日本語)でした。

台北で有名なVVGもゲストハウスをやっているみたいで、そちらも関心大。あとは讀人館に誠品行旅など、台北には気になる宿が多くて困ります。