Sweden #2



ストックホルムの思い出話。

ストックホルムでは、気になるホテルが中央駅から離れた場所にあったので、たどり着くのに少し苦労をしてしまいました。中央駅が立体的で、出口がいくつかあってバスの乗り口がわからない~(その間荷物ゴロゴロ)。


やっと見つけた65番のバスに乗って、Skeppsholmen(シェップスホルメン島)へと向かいます。


Hotel Skeppsholmen

横長でたまご色をしたホテル。


お部屋はすっきりシンプル、窓から光がたっぷり入ってきてさわやかでした。
下着などが購入できるように、部屋に備えてあって面白い!
ウェルカムスイーツとしてペールランスのキャラメルが一袋置かれていたのも嬉しい〜。

街歩きには少し中心部から離れた立地だけれど、ホテルのすぐ近くからバスもあるし、スカンセンのあるDjurgården(ユールゴールデン島)やSlussenと行き来する船の乗り場もすぐ近くにあるので、それらを活用するとそれほど不便には感じません。
船の行先をよく間違えて乗っちゃったりしましたが、遠くに行く船ではないので安心して利用していました。



そして素敵だった、ホテルの朝ごはん。
白いお鍋の中には温かいお料理が入っていました。パンもたっぷりあって、シナモンロールも。


思い描いていた通りの滞在ができたことに感動して、いつかまたストックホルムへ行くのならこのホテルを絶対利用したい!と帰国時は思っていました。
が、しかし今はその後新しくできた別のホテル(ETT HEM)にも関心が出てきていて困っています…。リピートするか、開拓するか。どこへ行くにも悩ましい問題です。