コペンハーゲンの思い出、締めは記憶に残しておきたいレストラン、nomaで。
noma
当時はあまり日本語で情報が拾えなくて、とりあえずnomaのサイトから必死で予約しました。予約開始時間に、PCの前でスタンバイしてとにかくクリック。
海辺の倉庫街のような一角に、nomaはありました。
席について何皿か出てきたあと、コースをどうするか聞かれました。
せっかくだからと皿数が多いほうを選んでみたところ、ひと皿のボリュームは少ないけれど次々と出てくるので、いつが終わりなんだろうかと不安になったなー。
どのお料理も見た目がまずきれいで面白さがあって、美味しいものもあれば、驚きのほうが大きかったりと、刺激的。
これは何?の連続で、休む暇がありません。
また、どうやら同じコースなのに近くのテーブルの人と内容が違う場合も!近くのテーブルの人と、お互いに、それ何?とアイコンタクトしちゃうことも度々ありました。苦手なものを伝えてあるので、その関係かもしれません。あとは、リピーターは内容が変わるのだそうです。
お皿を運んできてくれるスタッフが、毎回丁寧に料理について説明してくれます(英語。よくわからない自分にとほほでした。)。最後に「Enjoy.」と必ず言うのが印象に残りました。
飲み物は、単品でもオーダーできそうですが、ワインのコース、ジュースのコース(飲み物のコース!)をつけることもできます。
どちらもお値段が高いのですが、グラスが空くと次々注いでくれるので、たくさん飲む人にはもしかしたらお得なのかも。
とはいえ、ひと皿にひとつワインやジュースが決まっているので、お皿が多い=飲み物も多いということになります。おかわりしているととんでもない飲み物の量になっちゃいますね。
全部で4時間ほどかかったランチタイム。ずーっと食べていたのかと思うと恐ろしい〜。
清水の舞台から飛び降りるようなお支払いでしたが、私はもう一回行ってみたい気がしています。





