Iceland #9


アイスランド2日目その1


朝4時。
時差ボケの影響もあって、早起きが今のところ楽々です。今日は目的があるので朝ごはんの前に一度外へ出ました。Vikに立ち寄った最大の目的、パフィンの観察のために。

パフィンはアイスランドの国鳥で、特徴的な嘴をもっています。
まずはパフィンが巣をつくっていると言われる場所に向かってみましたが…


9時からのオープンというゲートがあって、入れませんでした。残念。仕方が無いので急いで来た道を戻って、次なるパフィンが見られる場所へと急ぎます。


やってきたのはVikの観光名所でもある、ブラックサンドビーチ。黒い砂が美しい浜辺です。


海鳥がたくさん飛び交う中、やっとパフィンを見つけました。かわいい。じわじわかわいいです。
予想ではもっと多くのパフィンが群れているはずだったのですが、時間が悪かったのかポツンポツンといるのみでした。


ホテルに戻って朝食を。
レストランの一角に、簡単なビュッフェが準備されていました。


ツアーのお客さんもいたので、少々混雑気味。ホテルの素敵な雰囲気の割には、ビュッフェの並び方は合宿所みたいにざっくばらんとした感じ。皆が思い思いに食事を運んでいます。
メニューはサーモンにトマト、キュウリ、ゆで卵あたりがアイスランドのホテル朝食の定番品。パンはクロワッサンが用意されていることが多いのが意外でした。あとはSkyrというアイスランドのヨーグルト、または普通のヨーグルトやシリアル類、ドライフルーツなどが並びます。朝食のソーセージはポークのソーセージが多かった気がします。ハムは、スモークされたラムもありました。

車で走っているときにたまに香ってくる硫黄の香りの影響か、なぜか無性にゆで卵が食べたくなるので、ついつい毎朝食べてしまいました。


朝ごはんを食べたら出発します。