アイスランドへ
朝早くホテルをチェックアウトして、空港へ。
出発ターミナルはT1なので、ホテルから少し距離があります。ひんやりとした空気の中、ずんずんと歩きました。
アイスランド航空のサイトで予約をしたのは、スウェーデンのストックホルム経由で、SASと共同運航便となっている便でした。さらにそのヘルシンキとストックホルム間のSASは実際にはBlue1が運航をします、というちょこっとややこしい内容。
朝のT1はなかなかの混雑ぶりでした。セルフのチェックイン機で搭乗券を発行して、荷物の札も自分で取り付けた後にカウンターに行きます。これはT2でもそうなのですが、FinnairやSASなどの航空券を持っている場合、セルフチェックイン機の使用が義務ぐらいな雰囲気がありますので、慣れていない方は心の準備をしっかりとしておくと良いと思います(私は当初ドタバタしました)。
出国審査はなく、国内線の移動のような雰囲気。
手荷物検査場を通ってすぐの場所にある搭乗口が指定されていました。既に人でごった返しています。
ストックホルム行って混んでるんだなぁと思っていたら、その前に同じ搭乗口を使用するリスボン行の搭乗が遅れているみたいで…。
なかなかリスボン行の搭乗が始まらないな、大丈夫かなと心配していたところ、不安的中!ストックホルム行は搭乗口変更になっちゃいました。荷物を持って、わわ、とストックホルム行の人々が大移動。移動先の搭乗口にはノルウェー航空でオスロ行を待つ人がいたのですが、今度はそのオスロ行の人たちが更に搭乗口変更になってしまったみたいで、まるでドミノのよう。これまたわわーっと人々が移動していきます。搭乗口変更がなかなか頻繁に起こるようなので、気を付けたほうが良さそうです。
1時間ほどでストックホルム・アーランダ空港のT5へ到着。
スウェーデンは久しぶり!といっても外に出る時間は全くないけれど、乗継時間にせめて何か買いたいと免税店をくまなくチェックした結果、ピンクの缶のアンチョビを発見。おおー、これで作るとヤンソンさんの誘惑がおいしくなるのだとか(前に買ったのはもったいなくてまだ使っていなかった。)。
ここからは、アイスランド航空に乗り換え。
残念ながらオーロラがデザインされた機体ではありませんでした。
シートは3−3。機内の安全案内は、事前に聞いていた通りの素敵な映像。
エコノミーの場合、機内食などは有料で対応です。
アイスランドのドーナツだけ頼んでみました。表面は固めに揚がっていて、中はややもそっとした食感。味の方向性としてはオールドファッション系かな。
映画などは、英語のみですが結構ありました。アイスランド各地の観光案内も充実しています。
乗っている時間が3時間ほどなので、あっという間。イヤホンは有料(!)なので自分で持ち込みました。
アイスランド上空に差し掛かると、機体がゆらゆらと揺れ始めて。
眼下にはアイスランドの大自然が広がります。氷河もくっきりと。
この島をぐるっと一周するのかと思うと、ドキドキしてきました。








