ヘルシンキ2日目その1
おはようございます。まだヘルシンキにいます。
今日は日曜日。蚤の市を中心に、街歩きをしてみることにしました。中央駅までバスで出たら、まず最初に向かったのがValtteriの蚤の市。駅前の9番トラムに乗って、Sturenkatuで降りると近いはずだったのですが。
…見つけられず。
というよりも、ここが場所だったのでは、というところが工事中。もしかしてお休み期間だったのか、それとも辿り着けないだけだったのか。とりあえず付近を探したものの、どうしても見当たらない。心なしか歩いている人すらいない。事前にwebでチェックをしたとき、見つけにくかったという意見もあったなぁと今更思いつつ、Hietalahden(ヒエタラハティ)の蚤の市に舵を切って、トラム6番に飛び乗りました。Hietalahden Kauppahalliで下車。
よかった。蚤の市らしく人が集まってきてる。
最初ぐるっと見渡した時は、古着が多めだなと思ったものの、よくよく見ると気になる陶器があったり。陶器類が最初からきっちり並んでいるようなお店はお高めで、いろんなものがある中に陶器がある、というようなお店のほうがお安く感じました。まさかのお店に好きなものがあったりします。
台湾で購入したお茶を飲むのにちょうどよさそうなARABIAの白い小さなコップのセットを見つけたり、Finnairのビジネスクラスで配られるMarimekkoのポーチを発見したりと徐々にお買い物熱がヒートアップ。嬉。
蚤の市、思わぬお宝とも出会えて楽しかったのですが、お皿やマグなど器関係をじっくり探したい場合は、Astialiisaとか専門のショップのほうが見つけやすくていいのかもなぁとも思いました。お値段も、↑に書いたように蚤の市で沢山陶器を並べているお店よりお安い。
蚤の市横には、以前はアンティークのマーケットだったヒエタラハティのマーケットホール(少し前に食料品関係メインのホールに改装されました)があります。そちらでお昼ごはんを食べるつもりが、なんとこの日はお休みでした。張り紙がしてあったので、臨時でお休みだったみたい。たとえ開いていても、中のお店が全部開いているかはまた別だろうし、仕方ないか。
それならばと港のマーケットに移動しました。
港のマーケットには、果物の屋台がいっぱい。ベリーがたっぷり売られていました。この季節は杏も並んでいましたよ。ベリー類と杏も入ったミックスのカップを買って、その場で食べてみると、うーんおいしい。初めて大きなタイプのあまおうのような苺も見つけました。前に来た時は、小さくてかわいらしい苺を食べた記憶があります。
こちらの港のマーケットではもうひとつ大きな当たりもありました。
食べ物の屋台もいくつかあるのですが、ひとつの屋台が特に気になって。写真に撮れていませんが、調理前の野菜が木箱にきれいに並んでいるお店を見つけたのです。
野菜を丁寧に焼いているシェフ。野菜、ソーセージ、パンと全てフィンランド産にこだわってるんだ、と嬉しそうに話してくれました。地産地消のお店は大好き。ここでお昼ごはんにしちゃおうと、ホットドッグとグリル野菜のプレートをいただきました。これがどちらもおいしかったー。ホットドッグは、パンに紫キャベツのマリネと自家製マヨネーズ、そしてソーセージ(3種類、トナカイかポークのスパイシーか、ポークのふつう味から選べます)。グリル野菜プレートには、揚げパンのようなパンも添えられて。
エスプラナーディ通りからマーケットエリアに入ってわりとすぐのところにあるこちらの屋台、おすすめです。
港のマーケットホールも建物はOPENしていましたが、Robert's Coffeeと、Storyというカフェ以外は閉まっていました。
お昼ごはんの後は、引き続き街歩き。






