Iceland #22


アイスランドから日本へ


おはようございます。
早朝3時に起きて、4時にはホテルを出発という慌ただしい朝。
ホテルの朝食は併設のカフェで本来いただけるそうですが、開いていない時間なので、カウンター横で販売されているスムージーの瓶を朝食代わりとしてもらうことができました。

空港でのレンタカーの返却時間が飛行機の搭乗時間に対して遅めだったので、あらかじめチェックインや預け入れ荷物の作業を先に済ませて(機械相手のほぼ完全にセルフで緊張しました。自分でベルトコンベヤーに乗せたのは初めて。)、それからレンタカーを返却しに行きました。給油はレイキャヴィクと空港をつなぐ道路沿いのお店でしておきました。
利用したレンタカー会社のThriftyは6時からのOpenで、それでは飛行機にギリギリ搭乗になりそうだったため、結局鍵の返却用ポストを利用しました。ポストにコトンと投げ入れるだけ方式。不安だったけど、今のところ特に連絡がないので大丈夫だったようです。

空港の保安検査場を通ると、旅先の半分浮いたような気分から、帰るためのミッション進行中な方向に切り替わっていくのが不思議なところ。朝7時台は便数が割と多いので、空港はざわざわと混雑していました。

帰国便は、レイキャビクからヘルシンキまでアイスランド航空で飛んで、ヘルシンキから成田はJALというスケジュール。


お土産を買ったり、Tax Freeの手続きをしたりとしていると、あっという間に搭乗時間になってしまいました。搭乗口まではそこそこ歩かないといけない距離だったので、せわしなくアイスランドを飛び立つことに。

飛行機の窓の外からは、初日と変わらず美しい風景を見ることができました。


ヘルシンキでは荷物の関係上いったん外に出て荷物を受け取ってから、JALのカウンターで荷物を預け入れ直しました。通しでチケットがないと、こういった点は乗り継ぎ時間などで注意が必要です。
2時間ほどの待ち時間の間に、フィンランドのお土産を買ったり、Finnairのラウンジでのんびりしてみたり。あっという間に時間が過ぎていきました。アイスランドの郊外から街に戻ってきて以降、時間の流れがどんどん早くなっている気がします。周りの人のエネルギーの波に、乗っていくというか。


機内ではCAさんのサービスに恐縮しつつ、機内食をせっせと頬張って、満腹になりながら帰国しました。


冒険度が高かった、アイスランドへの旅行。
初夏の景色の中に混ざり込んで、あの風の中を旅できたのは本当に良い思い出になりました。次は秋冬、しんと静かな中で、星空とオーロラを見る旅ができたら素敵だろうな。又はもっと夏まっさかりの頃に、今度は4WDで内陸を走り抜ける旅でも。
気に入った場所はリピートすることが多いので、きっときっと再訪することになりそうです。
またいつか、美しい景色を見ることができますように。