アイスランド4日目その2
今日向かっているのは、アイスランドの北西部の半島にあるHotel Búðir。
Remoteという本に載っていた写真をみて、予約をしてみようと決めたホテルです。Lónkotで出会ったミネソタから来ていたゲストの人も、そこはいいホテルだよと言っていたので、楽しみにしていました。
ホテルに向かう道一本道を前の車がのんびりと走っていたので、同じようにのんびりと走りながら到着。
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| Hotel Búðir |
Lónkotと同様、大自然の中にポツンとあるようなホテル。違うのは、ゲストがいっぱいいること。どうやら満室のようでした。
Hotel Búðir
私たちの部屋は3階。数ヶ月前には公式サイトでは部屋が満室扱いになっていたところ、ホテル予約サイトから取れたお部屋。お値段もこのホテルとしてはお手頃だったのですが(基本的に高めかと)、その理由がわかりました。
とっても狭かったのです。シャワーブースとトイレもついていますが、すばらしくコンパクト。
部屋でくつろぐのはかなり難しいので1階のラウンジBarでのんびりしていたら、部屋が狭い、変更してくれと掛け合っているゲストや、予約なしで来ちゃって泊まれず帰るゲストなど、色々な人間模様を垣間見てしまいました。私の部屋以外にも、狭いところがあるらしい。
1階のラウンジのほか2階にもソファなどが置かれたスペースがあるので、お部屋が狭かった場合はそちらで過ごすのがおすすめです。
このホテルはお食事が良いとも聞いていたので、ご飯も楽しみにしていました。
きのこスープが濃厚なお味でおいしい。
サーモン2種は、ひとつが味醂やしょうゆにでも漬けたような味。旅先では日本食から離れていても平気なほうですが、突然の和っぽい味の登場に驚きました。
ステーキを選んだのは、お昼のステーキが薄切りだったことの反動もあったような気がします。お肉は赤身で柔らかくもなく、硬くもなく。付け合せのきのこが美味しかったです。
ごちそうさまでした。










