アイスランド2日目その3
次に向かったのは、Vatnajökull(ヴァトナヨークトル)氷河と、Jökulsárlón(ヨークルスアゥルロゥン)氷河湖。
目的の場所はもう少し先なのですが、その手前に数台の車が停まっているのが気になって、停まってみました。国道沿いには、絶景スポット用なのかたまにPと駐車場マークの看板があることがあって、こちらにも看板が出ていました。
この黒い丘を越えると何があるのかな。
わ。
ここはすでに氷河湖の端っこだったみたいです。目的地だった氷河湖の観光の拠点となる建物は湖の向こうに見えました。奥にはヴァトナヨークトル氷河が。ヨーロッパ最大だそうです。
足元に細かく砕けた氷が広がって。この場所にいると、氷同士がぶつかる音がカランコロンと絶え間なく聞こえてきます。あの涼しげな音、ずっと聞いていたいくらい気に入ってしまいました。記念に音を録音してくればよかった。
拠点の建物には観光バスなども多く乗り入れているため、観光客も多いです。静かに氷河湖を眺めるなら、こうして少し離れた場所もおすすめできそう。停車してみて良かったです。
こちらが観光拠点。大体の人はここで氷河湖の遊覧を申し込みます。色々な国の人が来ていて、にぎやかな雰囲気。トイレで並んでいたら、私はベルギーから来たの、あなたはどこから?フィリピンからよ、などなど国際色豊かな会話を耳にしました。
ここで初めて日本の方にも会いまして、目があった瞬間「日本人だ」とわかったであろう反応にお互い微笑んでしまいました。
建物内の簡単なカフェスペースで、身体を温めるためにスープをいただきました。こちらのロブスタースープはクリーム系のお味です。カウンターでスープを頼むと空の器をくれて、あとは自分でスープをすくうようになっていました。パンはフリーみたいで、置いてあるのをいくつかいただきました。
このあとは今夜のホテルを目指して、東のフィヨルドゾーンまでひた走ります。








